ちょこちょこと予告していた、佑介くんと直哉ぱぱの手合わせの話です。
長くなりそうなので、連載形式で行きます。

初回は導入部。
次回は剣道場面です。
お師匠であるKさんからいろいろとご指導いただきましたが、果たして上手く書けるのかどうか。

が、がんばります。
次回更新は多分来週。

つづきをよむからどうぞ。

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2008.07.11
なんとかやっと2話目です。

お師匠さまであるKさんにたくさん助けてもらって、彼女からのメールもずいぶん参考にさせて
もらって書き上げましたが。
な、難産でした。
もう剣道する場面は書きたくないです。
むつかしすぎ!!

と、いうことでツッコミはなしでお願いします。

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2008.07.22
今回は更新が早いです。
何故かというと、2話目より先に書きあがっていたから。
それだけ難産だったんです、2話目は。

世間は夏休みに入ってしまいました。
翠嵐メンバーズたちにも目をむけてあげたいんですが、これが終らないとちと無理ですね。
あと2回くらいで終るかな。

と、いいつつ明日はインターミッション。
咲子とこーさんのらぶらぶ話です。

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2008.07.24
4話目です。
これだけの人数が揃うと、動かすのが大変ですわ。
今後一堂に会させるのはやめようっと。

なんだか今回の「凛々と」は、あえて自分の首を絞めるようなことをして書いている感じがします。
・・・・ま、チャレンジすることは悪くないんですけどね。
でも自分の文章能力の無さを痛感するだけのような。

そうそう。
この回で話題に出た、「咲子の初恋」が某R18な話のもとでございます。
ええ、真面目な剣道の手合わせがあったりする今回の「凛々と」なのに、どうしてああ、つながるんでしょうかねえ。

ワタクシが書きたかっただけです。

ま、そちらは早めに書いちゃったんで、ちょっとつじつまが合わなかったりする部分もありますが、その辺はご容赦を。

で、次回でこの「凛々と」ラストです。
が、今までと違い、全く一行も書けてません。
どーなるんでしょうか?!

7月中には終らせたいと思ってます。
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2008.07.26
はい、最終話です。
昨日には出来ていたんですけど、ちょっとラストの方で佑介くんがボーソーしてるので、毬さんに「これ、大丈夫?」と確認を取っておりました。
「のー・ぷろぶれむ」のお返事をいただいたので、こんな早朝(5時)のアップでございます。

くわしいあとがきは、また別記事にて。
とりあえず、7月中に完結できてほっとしました。
だって、話の中の時間は7月初めですから。

このあとは、「IF」、「学園祭~」、咲子ねーさんの過去話を書く予定です。

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2008.07.31
今回のお話は、直哉ぱぱと佑介くんの手合わせを書こう!というのが発端でした。
区民大会を経て、きっとたくましく成長した佑介くんを見たら、直哉ぱぱは思わず竹刀を交えたくなるだろうなあと思って。

そこから、手合わせのあとに佑介くんには草壁家で夕食をとってもらって、そこで祐孝ぱぱのことや咲子の初恋話なんかも入れて、もちろん栞ちゃんとのやりとりもいれて・・・・・とおおまかな流れを決めました。

で、手合わせ。
一応自分でどういう流れにするか考えたのですが、どうにも臨場感がなくて平べったいんですね。
そこで、佑介くんの段審査の時に(区民大会も)いろいろご指南いただいたママさん剣士・Kさんにヘルプ・メール。
一本目直哉ぱぱ、二本目佑介くん、最後に上段に構えた直哉ぱぱが取る、というのは彼女が考えてくれたものです。
数多くのメールのやり取りをし彼女のメールを参考(引用)にして、2話目は書き上がりました。
本当に感謝してます!
やりとりしたメールの中に書かれていたKさんの稽古中の出来事、いつかネタにして書かせていただきますわ。←面白いのがいくつか。
段審査、がんばってくださりませ!影ながら応援してます。

毬さんから「養子に出したようなものよ♪」という暖かいお言葉をいただいて、すっかり調子に乗り、またもや佑介くんをいいように書いてしまいました。
・・・・・栞ちゃんはまあ、生みの母なんで。
私の書く佑介くんは、人と違った能力は持つけれど、それ以外はいたってフツーの高校生男子です。
だから、好きな女の子(栞ちゃん)のことでいろいろ葛藤するんですの。
だって、能力を発揮して晴明さんと活躍する話は本家本元の毬さんが素敵に描かれていますから。

なにはともあれ、最後までのお付き合い、どうもありがとうございました。
2008.07.31