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今日の話は昨日弟姫の幼稚園のままさんから聞いたことがもとネタです。
全くねえ、話を聞きながら「あ、ネタになりそう」って思う自分がなんというか(爆)

別に「あだると」ではありませんが、ま、ちょっと内容が内容なので(笑)
オトコノコはちっちゃいうちから大変よ、ってことです(爆)
ちなみに時間軸は本来の「IF」シリーズからマイナス2年です。

書かなきゃいけない話(予感とか手合わせとか学園祭とか)をため込んでて、いったい私は何やっているんでしょうねえ(^^;)
・・・・・・わかってます。原稿から逃げているんです。はい(爆)

そんなことはさておき。
読んでからの文句は受け付けませんので(笑)
覚悟はいいですか?


2008.07.05 Sat l 「IF」シリーズ l コメント (0) トラックバック (0) l top
翠嵐@いつものカフェテリアin短縮日程。それぞれ部活の前にお昼です。


日夏里「なんかあたしたちすっかり忘れられている感じなんですけど」
翔子「そうだねえ。日夏里、誕生日スルーされちゃったし」 ←6/30です。 
日夏里「そーなの!ひどいと思わない?まがりなりにも主人公なのにっ」
このみ「あら。でもつーさんとお出かけはしてきたんでしょ?中間試験の後約束してたものね」
日夏里「うん♪結局、つーさんに用事が入っちゃって先月の終わりに」
満実「誕生日に近くて逆によかったんじゃないの?」
翔子「そうそう。バースディ・デート(笑)だ」
日夏里「・・・・一緒よりそれぞれ別々にお出かけしたかったけど」
このみ「贅沢言わないの。・・・・それよりどこへ行ってきたの?」
日夏里「サンシャインだよ。ナムコとね水族館。そのあとキンカ堂に行ったよ」  ←おや?(笑)
翔子「日夏里は猫好きだからねえ」
満実「家で3匹も飼ってるくらいだし」
日夏里「面白かったよ。今度はみんなで行こうよ♪」
このみ「そうね」

日夏里「・・・・・あ」
翔子「なに?」
日夏里「そう言えば、ナムコで朱雀のツチミカドさん見かけたよ」
翔子「へえ。挨拶したの?」
日夏里「ううん。・・・だって、デート中だったみたいだし」
翔子&満実「え~~~!」
このみ「・・・・どうしてデート中ってわかったの?」
日夏里「隣にかわいい女の子がいたもん」
翔子「やるな~。・・・・そういや彼女いるって以前聞いたような。ま、あれだけイケメンなんだしね」
満実「ほんとに彼女だったのかな?」
日夏里「・・・・・すっごく優しい目をしてその彼女のこと見てたからそうだと思うよ。実は水族館の出口でも見かけて、あちらはなんかプラネタリウムにむかってたから、行くのやめたの。邪魔しちゃ悪いから」
このみ「ふふふ。きっと彼は日夏里たちのこと気がついてなかったわよ。だから行っても大丈夫だったと思うけど」
日夏里「そう思わなくもなかったんだけど、つーさんがやめようって」
このみ「あら」
次子「・・・・・人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られるって言うからね」
翔子「ま、そうだけどさ」

次子(彼女は彼女なんだろうけど、もっと深い感じだな。あのツチミカドさんとやらの態度を見てると。・・・・区民 大会でもそんな風だったしね)

・・・・中間試験の後に約束していたお出かけが延期になったのは、どうやらつーさんが区民大会の撮影に行ってたからのようです(笑)
個人的に行ったのか、写真部員として行ったのかはわかりませんが。

満実「あ、じゃあ、吉田さんがっかりするんじゃないの?」
日夏里「・・・・それがねえ(^^;)」
このみ「どうしたの?」
日夏里「・・・ツチミカドさんさあ、しばらく練習に来てなかったらしいんだよね。それなのに朔耶先輩朱雀に何回か行っててね」
翔子「それってお目当てが別になったってこと?もしかして」
日夏里「う~ん、そうなのかなあ。侑那子先輩は『しばらくは黙認してあげて』って言うの」
満実「黙認かあ。なんだろうね」
日夏里「なんだろうね。わかんないや」

「わたしもお昼ご一緒していい?」
日夏里「都ちゃん!どーぞどーぞ♪」
「・・・・なんか『土御門』って名前が聞こえたけど」
翔子「地獄耳~(笑)・・・・あはは、ちょっと話題にしてたよ」
「どんなこと?」
日夏里「ん~、ツチミカドさんの彼女のこと」
「え?栞ちゃんのこと?!」
満実「しおりっていうんだ。名前もかわいいね」
「名前もかわいいって、誰か栞ちゃんに会ったの?」
このみ「会ったというか、日夏里が見かけたんですって。出かけたさきで」
日夏里「そうなの。サンシャインのナムコと水族館で」
「・・・・・デートか。じゃ、ちゃんと栞ちゃんに言ったのね」 ←まだです(^^;)
翔子「え、なに?」
「ん、なんでもない。・・・あ、じゃ日夏里ちゃんも誰かとお出かけだったんだ」
日夏里「えへvつーさんと♪」
「・・・・ほんと、日夏里ちゃんってかわらないね」

(栞ちゃんにメール送ろ♪晴れて恋人同士になれたのならお祝いしてあげなくちゃ)

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お久しぶりの翠嵐メンバーズです。
ワタクシの知らないところでなにやらいろいろあったようですわ(笑)
・・・・・同じ都内だし(^^;)

ところで佑介くん。
キミの気持ちはつーさんにもわかるくらいだだ漏れのようですわよ?
2008.07.09 Wed l 雑談 l コメント (4) トラックバック (0) l top
ちょこちょこと予告していた、佑介くんと直哉ぱぱの手合わせの話です。
長くなりそうなので、連載形式で行きます。

初回は導入部。
次回は剣道場面です。
お師匠であるKさんからいろいろとご指導いただきましたが、果たして上手く書けるのかどうか。

が、がんばります。
次回更新は多分来週。

つづきをよむからどうぞ。

2008.07.11 Fri l 凛々と(全5話) l コメント (0) トラックバック (0) l top
なんとかやっと2話目です。

お師匠さまであるKさんにたくさん助けてもらって、彼女からのメールもずいぶん参考にさせて
もらって書き上げましたが。
な、難産でした。
もう剣道する場面は書きたくないです。
むつかしすぎ!!

と、いうことでツッコミはなしでお願いします。

2008.07.22 Tue l 凛々と(全5話) l コメント (2) トラックバック (0) l top
今回は更新が早いです。
何故かというと、2話目より先に書きあがっていたから。
それだけ難産だったんです、2話目は。

世間は夏休みに入ってしまいました。
翠嵐メンバーズたちにも目をむけてあげたいんですが、これが終らないとちと無理ですね。
あと2回くらいで終るかな。

と、いいつつ明日はインターミッション。
咲子とこーさんのらぶらぶ話です。

2008.07.24 Thu l 凛々と(全5話) l コメント (0) トラックバック (0) l top
昨日予告しました通り、咲子とこーさんのあまあま話です。
直接的な表現(爆)はないんですが、でもとっても「あだるとていすと」でございます。

OKな方のみ、つづきをどうぞ。
読んでからの苦情は受け付けませんのであしからず。
2008.07.25 Fri l R-18 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4話目です。
これだけの人数が揃うと、動かすのが大変ですわ。
今後一堂に会させるのはやめようっと。

なんだか今回の「凛々と」は、あえて自分の首を絞めるようなことをして書いている感じがします。
・・・・ま、チャレンジすることは悪くないんですけどね。
でも自分の文章能力の無さを痛感するだけのような。

そうそう。
この回で話題に出た、「咲子の初恋」が某R18な話のもとでございます。
ええ、真面目な剣道の手合わせがあったりする今回の「凛々と」なのに、どうしてああ、つながるんでしょうかねえ。

ワタクシが書きたかっただけです。

ま、そちらは早めに書いちゃったんで、ちょっとつじつまが合わなかったりする部分もありますが、その辺はご容赦を。

で、次回でこの「凛々と」ラストです。
が、今までと違い、全く一行も書けてません。
どーなるんでしょうか?!

7月中には終らせたいと思ってます。
2008.07.26 Sat l 凛々と(全5話) l コメント (0) トラックバック (0) l top
はい、最終話です。
昨日には出来ていたんですけど、ちょっとラストの方で佑介くんがボーソーしてるので、毬さんに「これ、大丈夫?」と確認を取っておりました。
「のー・ぷろぶれむ」のお返事をいただいたので、こんな早朝(5時)のアップでございます。

くわしいあとがきは、また別記事にて。
とりあえず、7月中に完結できてほっとしました。
だって、話の中の時間は7月初めですから。

このあとは、「IF」、「学園祭~」、咲子ねーさんの過去話を書く予定です。

2008.07.31 Thu l 凛々と(全5話) l コメント (0) トラックバック (0) l top
今回のお話は、直哉ぱぱと佑介くんの手合わせを書こう!というのが発端でした。
区民大会を経て、きっとたくましく成長した佑介くんを見たら、直哉ぱぱは思わず竹刀を交えたくなるだろうなあと思って。

そこから、手合わせのあとに佑介くんには草壁家で夕食をとってもらって、そこで祐孝ぱぱのことや咲子の初恋話なんかも入れて、もちろん栞ちゃんとのやりとりもいれて・・・・・とおおまかな流れを決めました。

で、手合わせ。
一応自分でどういう流れにするか考えたのですが、どうにも臨場感がなくて平べったいんですね。
そこで、佑介くんの段審査の時に(区民大会も)いろいろご指南いただいたママさん剣士・Kさんにヘルプ・メール。
一本目直哉ぱぱ、二本目佑介くん、最後に上段に構えた直哉ぱぱが取る、というのは彼女が考えてくれたものです。
数多くのメールのやり取りをし彼女のメールを参考(引用)にして、2話目は書き上がりました。
本当に感謝してます!
やりとりしたメールの中に書かれていたKさんの稽古中の出来事、いつかネタにして書かせていただきますわ。←面白いのがいくつか。
段審査、がんばってくださりませ!影ながら応援してます。

毬さんから「養子に出したようなものよ♪」という暖かいお言葉をいただいて、すっかり調子に乗り、またもや佑介くんをいいように書いてしまいました。
・・・・・栞ちゃんはまあ、生みの母なんで。
私の書く佑介くんは、人と違った能力は持つけれど、それ以外はいたってフツーの高校生男子です。
だから、好きな女の子(栞ちゃん)のことでいろいろ葛藤するんですの。
だって、能力を発揮して晴明さんと活躍する話は本家本元の毬さんが素敵に描かれていますから。

なにはともあれ、最後までのお付き合い、どうもありがとうございました。
2008.07.31 Thu l 凛々と(全5話) l コメント (2) トラックバック (0) l top