@またまたいつものカフェテリア(笑)


日夏里「朱雀の文化祭楽しかったね~。来年も行きたいな♪」
翔子「例のツチミカドさんに占ってもらってからご機嫌だね」
満実「そうそう。そんなにいいこと言ってもらったの?」
日夏里「え?・・・・あ、うん。このままでいいんだって、言ってもらえたのが嬉しかったんだ」
翔子&満実「?」
このみ「ふふふ。それはよかったわね。・・・・そうよ、日夏里は今のままでいいの」
翔子「このみ姫にはわかるんだ」
このみ「だいたいね。・・・・・本当によく当たるのね、彼の占い。校内を回っていてもあちこちで話題になっていたし」
満実「わたしも視てもらえばよかったな~」
このみ「あら、満実ったら、何にお悩み?」
満実「お年頃だからね、いろいろと」
翔子「え?満実好きな人でもいるの?!」
満実「・・・・・いないよ」 ←でも気になる人はいるんです。まだみんなには内緒だけど。
日夏里「あ、そうだ!土御門さんってね、雰囲気がなんとなくつーさんに似てるの」
次子「・・・・・どこが;;」
このみ「言われてみればそうかもしれないわね。醸し出す雰囲気がね」
日夏里「うん、そうなの。だからすごく安心して話せたのかもしれないな」
次子「・・・・・・・」
翔子「そうかねえ(^^;)ま、あたしはトイメンで話してないなからなんとも言えないや」
満実「どこか人を安心させちゃうとことかじゃないの」
日夏里「・・・・でも、土御門さんガード固いよ?」
満実「え、そうなの?そんな感じしないけどね」

次子(・・・・・日夏里は人の本質を正確に感じ取るから。・・・・そこが怖いんだけどね)

翔子「そういえば、朱雀で撮った写真現像出来たの?」
日夏里「出来てるよ~。見せてもらっちゃった♪」

と、しばし鑑賞会(笑)

このみ「彼、本当によく着物が似合っているわ。・・・・悔しいけど」
満実「このみ姫・・・・(^^;)」
翔子「この、ちっちゃい女の子って誰なんだろ?年の離れた妹?」
「その子は栞ちゃんのお姉さんの咲子さんの子供だよん♪土御門くんにすっごく懐いてるの」
満実&翔子「わかるような気がする(笑)」
日夏里「都ちゃん、練習はいいの?」
「まさか(笑)23,24日と全日本ジュニアだもん。これから夜10時までばっちり練習だよ」
日夏里「うわ、ハード!・・・・応援することしか出来ないけど、がんばってね」
「ありがとv・・・・・じゃ、また明日ね」

日夏里「都ちゃんも大変だ~」
このみ「好きでなければ出来ないわね。頭が下がるわ」
翔子「ほんと、ほんと。・・・・・・で、またこの赤面写真が(^^;)」
満実「・・・・・・見てるこっちがね、照れちゃうんだよね(--;)」
このみ「何の変哲もない写真なんだけど(笑)」

占いのコーナーから出てきた佑介が、栞と立ち話をしていただけの極々当たり前のツー・ショット。
ただ、佑介の栞を見つめる表情が、とにかく優しくて相手が愛おしくてたまらないのがありありとわかり、そのあふれる愛情に見ているほうが照れてしまうのだ。

次子「・・・・・それだけ彼女が大切なんじゃないか」
日夏里「うん、そうだと思う(^^)・・・・で、これらはどうするの?また土御門さんに渡すの?」
次子「そのつもりだけど、もう会う機会もないしね。かといって郵送はいやだし」
日夏里「都ちゃん経由で彼女の草壁さんに渡してもらえば?」
次子「・・・・・それもひとつの手段ではあるけどね」
このみ「なんとなく、気が進まない?」
次子「まあね。人づてというのはどうにも。けして徳成さんを信用してないわけじゃないんだけど・・・・・」
翔子「なら、しばらく手元に置いておけば?いつかなんかの機会があるかもよ」
満実「そうそう」

次子「・・・・なんにせよ、しばらく持ってるよ」
このみ「それがいいわね」

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こちらの学園祭が終わっていないのに(爆)、その翌々週に開催された朱雀高校の文化祭に行った時のこと書いちゃいました(^^;)
あはははははは。
あまりに更新がないのは寂しくて(--;)

ええと、ちゃんと書いてますので(爆)
明日にはアップしたいなあ。
2008.11.20 / Top↑
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