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連日アップも4日目です(^^;)一応、明日までは続く予定なんですが、どうなることやら(笑)

今日の話は、まあ「オトコノコは大変」って感じの話です。
それとワタクシの剣道のお師匠様・ままさん剣士Kさんから聞いた衝撃的なお話もネタ(笑)として入っております。

昨日までとは雰囲気ががらりと変わってます(笑)
それでも読んでみよう、と思う方は、つづきをよむからどうぞ。
「佑介♪」
「・・・・・;;なんだよ、航。その顔は」


大阪から帰ってきた翌日。佑介は早々に尚壽館へ稽古をしにやってきた。
昨日は栞を家に送り届け、簡単に挨拶をして家へ戻った。
・・・・・そうしないと、真穂に根堀り葉堀り聞かれそうだったから。黙ってはいたが、真穂の表情を見れば何か言いたそうだったのは一目瞭然だったのだ。
それに、家に帰ればきっと母の小都子からもあれこれ言われるに違いないと直感していた。
いろいろ聞かれるであろうことは当然覚悟して出かけた大阪行きではあったのだが・・・・・・。

栞と両思いになれば、もうなんやかやとつつかれることはないだろうと思っていた自分がつくづく甘かったと感じた。
・・・・・極々健全な高校生男子をあんまり刺激しないで欲しい。
今回だって、栞の気持ちを尊重して-----それは、栞が大事であるからだが-----自分の理性と思いっきり戦ったのだ。

片づけをしようとする栞を制したら。
・・・・・ふたり、足がもつれてベッドに倒れこんでいた。
自分の胸のあたりに栞が半身乗っかっていて。
いつも抱きしめているよりも密着度が高く、ダイレクトに栞の柔らかいからだを感じた。体温も。・・・・そして甘いかおりも。
あわてて自分から離れようとした栞の腕を掴み、引き寄せキスをした。
かるくくちづけて、それで栞を離すつもりだったのに、出来なかった。
もっともっと、栞にふれたい。くちづけたい。
そんな想いが渦巻き、くちづけは深くなり、いつのまにか自分の下に組み敷いていた。
だが、栞のからだの強張りに気が付いて、やっと我に返った。
栞は自分を信じ、必死で不安を押し隠して、狂おしいほどのくちづけに応えてくれていたのだ。

・・・・その後は苦手な数学の公式や物理の法則を頭の中で唱え気を紛らわせながら、剣道で鍛えた精神力で自制心を取り戻し、なんとか栞のからだを離した。
今回の大阪行きは楽しかったけど、さすがにいろいろとしんどかったのが正直な気持ちだった。


にやにや笑いを浮かべながら佑介に近づいてきた航だったが、どこか冴えない佑介の表情を見ていぶかしんだ。
「大事な恋人との初クリスマス&初お泊り旅行してきたわりには、ユーウツそうな顔してるね」
「・・・・・初お泊りって、咲子さんたちも一緒だったんだからさ;;」
そもそもこの旅行に誘ってくれた佑介の知人の毬は栞とふたりでと言っていたのだが、恋人同士になったとは言ってもいまだ奥手な栞だ。佑介とふたりっきりでの旅行は自分を信用してくれているにしても不安がいっぱいだったろう。なので佑介から栞の姉の咲子たちの家族も誘おうと提案したのだ。(確かにこれは正解だった。栞と終始ふたりっきりだったら、自分の箍が絶対外れていたと思う)
「そんなこと言って、ホテルでは同室だったんじゃ・・・・」
「わ~た~る~(--#)」
「あはは。ごめん、ごめん。ちょっとからかいすぎたかなあ」
「航まで、勘弁してくれよ;;」
佑介はがっくりとうなだれている。
そもそも今日もこんな早々に稽古に来たのは、余計な煩悩(笑)を振り払おうと思ってだ。昨夜はどうにも栞のからだの感触が思い出されて寝付けなかったのだ。
起きて庭で素振りでも・・・・と思ったが、もうそんな時間でもなかった。
「でもさあ、正直気にはなるんだよ。・・・・・先越されたくないしさ(笑)」
「なにを?」
稽古に来たはずなのに、このふたり、いつの間にか道場の隅で座り込んでいたりする。
「・・・・・僕の方が七海とのつきあいは長いわけだし」
「確か一年の時からだろ?」
「そう。僕が高校一年で、七海は中三。・・・・いくらなんでも中学生にどうこうするのは・・・・・」
「・・・航、それって;;」
航が何を言わんと欲しているか、やっと佑介にはわかったようだ。
「だから高校に上がるまで待っていたんだけど、やっぱりなかなかね。じゃなくてもガードきついし」
航の付き合っている彼女は、某大物政治家の孫娘だった。
そもそもその彼女、清水七海が暴漢に襲われていたのを護衛より早く助けたのが航なのである。
航が一緒の時は七海に護衛はついていないが(航が護るから)、門限が6時と決められていて、なかなかゆっくりと出来ないのがつらいところだった。
「まあ、それは大変だなとは思うけど・・・・」
だからって、どっちが先だ後だというのはあまり関係ないと思う。
「・・・・・大変なんだよ。ほんっと~に!・・・・七海はほとんどOKなのに」
「航・・・・・;;」
どう返答すればいいのやら(笑)
「だから、ほら、先越されそうって思っちゃうんだよ。・・・・絶対、佑介たちの方がはやい」
「あのなあ~;;」
「佑介の方が僕より手がはやいし」
「!//////;;あれは・・・・」
冬休み前に試験対策もあって、航に苦手な理数系をみてもらった。その時の勉強会には栞の小学校時代の友人・徳成都も来ており、その都が、栞から告白した時のことを聞き出していたようで、航にもばらしたのだ。
「僕は七海にキスするのに、一ヶ月かかった。それを佑介は・・・・・」
「もう、いいかげんにしろよ航;;」
航ってこんなにからむやつだったかなと佑介は思い、だがふと、もしかしてとよぎったことがあった。
「・・・・航さあ、クリスマスに清水さんと会ったか?」
「・・・・・」
無言である。ビンゴだった。
「風邪でも引いちゃったとか?」
その可能性は高い。でも。
「・・・・・なら、まだよかったよ。政財界とやらのパーティに連れて行かれちゃってさ・・・・」
航の返答はもっと切ないものだった。
極普通のサラリーマン家庭である自分では、到底そんなところへは出席出来るわけがない。
七海を思う気持ちは誰にも負けないし、護る自信はあるけれど、どうやっても越えられない壁があるのは事実だった。
「ああいう場ってさ、お見合いの場でもあるんだよね。・・・七海のことは信じてるし、僕が大学を卒業するまではなんとしてでもお嫁に行かされないよう、がんばるって言ってくれてるけど」
“でも、時々不安になるんだ”
その言葉を航はなんとか飲み込んだ。
「・・・・だからなんだか佑介がうらやましくって。・・・・ごめん」
照れくさそうにでも素直に航は謝った。
「そんな、あやまるなよ。・・・・悩み事でもなんでも打ち明けてくれてかまわないからさ」
正直な佑介の気持ちだ。
夏休みの終わり近くに、道満の怨霊との闘いで大怪我を負い入院を余儀なくされ、剣道の稽古に行かれない日々が続いていた。
そんな、稽古に来なくなった自分を訝しみ、真穂から入院したと聞いて剣道着のまま航は駆けつけてきてくれたのだ。
どうして入院することになったのかその原因を問われ、事故だといった自分の嘘を見抜いて、その後佑介が、“特別な能力”を持つがゆえに幼い頃はいろいろあったし、そのせいで他人と深く関われなくなったいたと告白するに至って、航は泣いてくれたのだ。
そして、そういう能力があろうがなかろうが、佑介は佑介だと。・・・・今までも、これからも。
このとき佑介は航はきっと自分から離れていってしまうだろうと思いながら告白したのだ。
だが、そうじゃなかった。それがすごく嬉しかったのだ。
だから悩み事でもなんでも、いくらでも聞いてやろうと思っているのだ。


「なんだかじっとしてたら冷えてきたよ(^^;)裸足だし袴はスースーするし、冬場の稽古はきついよなあ」
苦笑いをしながら航は立ち上がる。
「確かに(笑)弓道だと足袋を履くから足はそうでもないけど、やっぱり袴は結構寒いからな」
と同じように立ち上がった佑介に。
「え?!弓道も履かないの?」
航が驚いたように問いかける。
「履かないって・・・・・、なにを・・・・」
今、足袋は履くと言ったのだ。航の『履かない』は一体・・・・・?
「なにをって、“パンツ”だよ!」
「へ?」
佑介はますます頭が混乱した。
「いや、パンツは履いてるだろ、普通」
「・・・・・佑介、弓道では袴の下にはパンツ、履いてる?」
神妙な顔つきで航は問う。
「当然だろ;;何言ってんだよ」
「じゃ、剣道では・・・・・?」
「ばかなこと聞くなよ。履いてるよ」
何を今更聞くのだと言わんばかりの表情で佑介は答えた。
「・・・・・・佑介」
航はぽんと佑介の両肩に手を置き。
「将来、子供持てなくてもいいの」
じっと佑介を見つめ言った。
「なんだよ、それ;;」
ただただ困惑するしかない佑介。
「・・・・稽古が終わるとすっごく汗をかくよね」
「あ、ああ」
「もちろん、パンツまでぐっしょりと」
「まあ・・・・」
「で、すっごく熱くてなんか蒸れた感じがする」
「・・・・・・・・」
「佑介。パンツ、もちろんブリーフタイプじゃないよね?」
「・・・・トランクスだよ。割合ぴっちりした」
なんでこんなことを話しているのか(笑)
「あ、でもぴっちりタイプなんだ・・・・・」
「?」
「佑介、今すぐ、袴の下にパンツ履くのやめないと本当に将来困るよ?」
「だから、なんで」
「・・・・近頃の果物と同じになっちゃうわよ。・・・・スイカとかブドウとか。多いわよね(笑)」
「真穂先生!」
声に振り向くと、ふたりの師匠で佑介の恋人・栞の母の真穂が立っていた。
「近頃の果物って・・・・・。あ;;」
スーパーの果物コーナーに昨今増えているもの・・・・・、スイカやブドウに。------そう『種無し』(爆)
「大きくなってからおたふくにかかると大変っていうのと一緒よ。熱に弱いからね」
あっけらかんと真穂は言う。佑介や航の顔の方が赤かった。
「あら。ふたりともかわいい恋人がいるくせして、純情ねえ」
「真穂先生~;;」
からからと笑う真穂にふたりは言葉も出ない。
真穂は現役時代、警視庁で男性達に揉まれて稽古を積んできていた。
20数年前の当時、女性で特練に入った者は片手で数えても指があまるくらいしかいなく、稽古に男女など関係なかった。
ゆえに、そのような話題でもまったく平気でからっと話してしまうのだ。
「ま、高校生だとまだ履かない子は少ないかな。強豪校だと女の子でも履かないらしいけど。でもねえ、女性に冷えは大敵だからそれはよくないと思うわ」
「///////;;」
さらに佑介と航の顔が赤くなった。先ほどの話題が話題だっただけに、ついつい想像してしまいそうになる(爆)
「・・・・航くんの学校は伝統校だからね。先輩から言われたんでしょ?」
「はい、そうです(^^;)」
「佑介くんは、部活ではやってないから知らなかったのね。直哉さんもあらためてそんなことは言わないでしょうし」
・・・・・どうやら直哉は履いてないようだ。
「・・・・月人(つきと)くんは、どうかな。聞いてみたら?(笑)」
くすりと笑い、もうすぐ稽古始めるからねと言い置いて、冬休みに入った子供たちと一緒に稽古に来ているママさん剣士たちのもとへと行ってしまった。

「今、月人って真穂先生・・・・。月人来てるんだ」
ぐるりと道場内を見回すと、ママさん剣士たちのところでいじられている月人を航は発見した。
「また、つつかれてるよ~。月人、イケメンだけど中身は『のび太』だからね」
航は苦笑いだ。
「・・・・こっちに来るの久しぶりじゃないか?」
「そうだね。月人も部活で剣道やってるから、どうしたってそっちが主になるし。・・・・部活が休みなのかもね」
佑介と航がそんなことを話している間に、どうやら月人、やっとこちらに気が付いたようだった。

月人・・・・相馬月人(そうま つきと)は航と中学が同じ(ということは小学校も。ちなみに佑介は小中学校と航とは別だ)で、先輩後輩の間柄。今は私立の男子校に通っている。
外見は、少し長髪のジャニーズ系イケメン男子だが、母親いわく「性格は『のび太』なのよねえ」。
剣道は現在二段。実力は佑介や航たちほどではないがそこそこある方だ。でも相手に強く出られると腰が引けてしまうという悪いクセがあり、なかなか試合で実力を発揮できずにいた。真穂からは「素質はいいものを持ってるのに」と常々言われているのだ。

「航くん」
やってきた月人、まずは航にくっつく。
「相変わらず無駄にイケメンで、いじられキャラだね(笑)」
からかう航。
「・・・・好きでこんな顔に生まれたんじゃないんだけど」
「いじけない、いじけない。・・・・で、今日はどうしてこっちに?」
「母さんに、今日は年内の稽古最後だからここで(尚壽館)餅つきをやるのに男手がいるとか言われてだよ;;・・・・でも航くんと佑介くんがいるなら、俺必要ないじゃん」
尚壽館では毎年年内最後のこどもたちの稽古の日には稽古のあと庭で餅つきをし、それをお雑煮にしてふるまっていた。きっと栞や咲子は台所でお雑煮の汁を作っているところだろう。
「そんなこと言うなよ。久しぶりに顔見れて嬉しいんだからさ」
佑介は航と月人の会話が途切れたのを見計らって、話しかけた。そこで月人はこっちにやってきてやっとまともに佑介を見た。
佑介は月人にとって憧れの存在だ。小中学生の頃から抜きん出て実力あり、優しくて人当たりもよく面倒見もよかった。『のび太』な月人は佑介のようになりたいといつも思っていた。
だが。
(あれ?)
奇妙な違和感。
「俺も佑介くんに会えて嬉しいけど。・・・・・あ、それより佑介くん、区民大会優勝おめでとう」
「なんだ、月人も知ってるのか。・・・・ありがとな」
少し照れくさそうににこっと月人に笑いかけた。
(佑介くん、なんかちがう)
どこがどうとは具体的には言えないのだが、以前の------自分がここ尚壽館に頻繁に稽古に来ていた時に接していた佑介とは身にまとう雰囲気が違うと月人は感じた。
以前の佑介は優しかったけど必ずこれ以上は入って来ないでほしいというシグナルを無意識に出しており、正直近寄りがたい面もあったのだ。佑介と頻繁に話し、いつも一緒にいたのは航くらいだった。
「だって俺、区民大会見に行ってたから。・・・・母さんが団体で出てたし」
「おばさん、出場していたんだ。全然気が付かなかったな(^^;)悪い」
「それだけ自分の試合に集中してたってことだよ」
航は見に行ってないが、佑介がどんな様子だったかは想像に難くない。
「うん。そうだと思う。・・・・だから母さんは一回戦であっさり負けちゃったけど、佑介くんが勝ち上がっていたから残って見てたんだ。・・・・決勝戦前の面をつける前の表情は、オトコの俺でもほれぼれしたよ」
「モテるねえ~、佑介(笑)」
「あのなあ(^^;)」
茶々を入れる航。・・・・・自分は見に行けなかったので、実は悔しいようだ(笑)
「勝ちを決めた一本もすごかった。あんな面が打てるようになりたい。俺も」
「それには『のび太』なとこ治さないとな」
「わかってるよ」
月人自身、自分に何が足りないかはちゃんとわかっているようだ。

「ところで、月人。聞きたいことがあるんだよね」
「航~(^^:)」
先ほど真穂が立ち去る時に言った一言を思い出して航は月人に尋ねる。
「なに?航くん」
素直な月人はなんでも答えるだろう。
「・・・・・月人。袴の下はパンツ履いてるか?」
「え?」
「僕は部活の先輩から言われてから、袴の下はなにもつけてないんだ。・・・・で、それが当たり前と思っていたんだけど、佑介は履いてるんだよね、まだ」
至極真面目な表情で言う航。
「え~と、パ、パンツは履いてるもんじゃないの・・・・・?」
混乱しつつも返答。
「『履かない』もんなの!・・・・・月人は先輩から何も言われなかったのか?」
「特には。・・・・・でもなんで履かないの、かな」
当然の疑問だろう。
「・・・・・最近のブドウと同じになるんだよ。それって、困るだろ。将来」
「最近のブドウ?・・・・・なにそれ」
どうやら月人には通じなかったようだ(笑)
「・・・・大人のおたふくが怖いのと同じだって」
なかば呆れ顔の佑介がぽつりと言った。
「あ!」
やっと合点がいったらしい。
「・・・・え、でも今だってスースーするのに、もっとするじゃん。履かなかったら;;」
思わず自分の袴を撫でながら答える月人。
「そのうちそれが快感になるよ(笑)」
航のこの一言に、3人顔を合わせ笑い出した。


「こら、そこの『三羽がらす』!いいかげん稽古始めるわよ」
どこか笑いまじりな真穂の声がかかった。
「僕たち、『三羽がらす』だって(笑)」
航がにっと笑う。
「俺はまだ役不足だよ~」
航と佑介に並ぶにはまだまだ実力不足を自覚している月人。
「大丈夫。これから稽古を積めばいくらだって強くなれるさ。がんばろうぜ」

年末・月人&佑

そう言って月人の頭をくしゃっとやる佑介。佑介のその動作に月人は思わず目を見開き。
「・・・う、うん。そうだね。がんばるよ」
そして、佑介に笑い返した。




<おまけ>

「目の保養ねえ~、あの光景」
「そうそう。月人くんはジャニーズ系だし、航くんは癒し系だし。・・・・佑介くんは・・・・」
「最近、すっかりオトコっぽくなっちゃって!もともと男前だったけど、磨きがかかってなんかこう、色気もね(笑)」
「そうなのよ~。あんな息子に育ってくれないものかしら」
「・・・・どうやら、ここのお嬢さんと付きあい始めたからみたいよ。それって」
「ああ、栞ちゃん?あの子もかわいいわよね。・・・って、とっくに付き合ってたでしょ」
「ま、どっちでもいいわ(^^;)とにかくあの3人が一緒なんてめったに拝めないんだから(笑)」
「そうよね~」

ママさん剣士たちの会話でした(笑)

2008.12.26 / Top↑
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