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ワタクシの書くお話のキャラたちの紹介です。

カテゴリを分けていたのですが、かなりキャラたちがクロスオーバーするようになってしまったので、ひとつにまとめました(^^;)

つづきをよむからどうぞ。

星野咲子(ほしの さきこ) 26歳   1月10日生まれ
こしろ毬さんの「星紋」シリーズの主人公・土御門佑介くんの恋人草壁栞ちゃんの10歳離れた姉。
年が離れているゆえか、妹を溺愛している。
母親の真穂似の美人だがしとやかからは程遠い、「男前」なひとで愛情深い姉御肌。
中学三年で一度はやめた剣道を、佑介くんに触発されまた習い始め娘とともに尚壽館へ通う。段位は二段。
高校以来の同級生だった絋次と大学卒業後に結婚し、現在は夫の絋次、娘の芙美そして絋次の祖父母と人形町で生活している。

星野絋次(ほしの こうじ) 27歳 8月6日生まれ
咲子の旦那様。幼い時に両親と死別し、父方の祖父母に育てられた。精悍な男前で、花街で育ったゆえか(祖母のやち代、なくなった母の葉月のふたりともが芸妓)独特の「色気」を醸し出している。
基本的に身内以外には寡黙で感情もあまり出さないが、妻の咲子にだけは常に、照れることなくあふれんばかりの愛情表現を示すので、時に周囲の人は(咲子も)困ることに。
さる事情で中学から弓道を習い、大学4年次にインカレのタイトルを取った時点でやめたが、最近になって再開した。段は現在四段。
瑞穂・咲子&絋次Xマス
カラーにしてみたりなんかして(^^;)「天使のくれた奇跡」の時のイメージです。

星野芙美(ほしの ふみ) 3歳 4月22日生まれ
芙美・着物
咲子と絋次の娘で、佑介くんにとても懐いている、目がくりくりとした明るくておませでおしゃまな女の子。
故人である母方の曾祖母由利の霊能力の血を引いているらしく、「見えざるもの」が視える。

星野やち代(ほしの やちよ)
やち代
絋次の祖母。「粋でおきゃんで芸が立つ」といわれた人形町の元芸妓。いまはほとんど座敷には出ず(昔馴染みに呼ばれれば出る)三味線や踊りを教えている。
夫の史隆とは駆け落ち結婚。
 
星野史隆(ほしの ふみたか)
f.jpg
絋次の祖父。元伯爵家の次男。少々ぽややんとしたおっとり気質だが、やち代との結婚を反対された時は頑として譲らず、勘当されるのを覚悟で家を出て駆け落ち結婚した。(実際勘当される)
現在は時々大学に顔を出す、国文学者。

星野尚義(ほしの ひさよし)
絋次の父。絋次が二歳の時に事故で亡くなる。(当時36歳)
芸妓を母に持つ花街育ちながら、真面目な堅物の奥手で純情な人だった。

星野葉月(ほしの はづき)
絋次の母。絋次が二歳の時に夫とともに事故で亡くなる。(当時26歳)
やち代が面倒をみていた、芸妓。複雑な家庭環境で育つ。
気は強いが、細かな気遣いの出来る女性だった。

草壁真穂(くさかべ まほ) 48歳
  真穂

咲子と栞の母。自宅で剣道を教えており、佑介くんの師匠。剣道の腕前は錬士六段。居合は四段。
元・警察官で現役時代は「警視庁の鬼姫」と言われていた。
実家が深川にある老舗の呉服屋のためか、一年中ほぼ着物姿で生活している。
一見しとやか美人だが、下町育ちなので、実は鉄火な江戸っ子気質。

草壁直哉(くさかべ なおや) 55歳
 直哉

咲子と栞の父。剣道の腕前は五段。
穏やかな風貌で温和な性格だが、火の構えと言われる上段を得意とし「上段の草壁」として学生時代に名を馳せた。
アキレス腱断裂の怪我を機に競技剣道から退き、尚壽館は妻の真穂に任せ、自身は関西系の百貨店に勤務している。

草壁綱寛(くさかべ つなひろ) 80歳
咲子と栞の祖父。全国でも数少ない、範士八段。嫁の真穂に全幅の信頼をおいて道場を任せている。
草壁家の道場は、綱寛の祖父・景朝(かげとも)が開いた。

草壁由利(くさかべ ゆり)
直哉が25歳(真穂との結婚前)の時に亡くなった(43歳)、咲子と栞の祖母。
草壁家の5代前の先祖が養子に入った先の八幡宮の宮司の家系(三古神家)から嫁いできた。
多少の霊能力を持っていたらしい。

杜野伊佐子(もりの いさこ) 92歳
真穂の祖母。『おおばばさま』。現在、離れで隠居中。曾孫の中では咲子を一番かわいがっている。

杜野迪子(もりの みちこ) 64歳
真穂の母。『深川のばばさま』。深川は門前仲町で代々続く老舗の呉服屋の女将であり表千家茶道の教授(師範)。自宅の庵で稽古をつけている。
真穂とはいろいろあって疎遠になっている。

杜野沙穂(もりの さほ) 48歳
真穂の双子の姉。真穂とは正反対の性格。大人しくておっとり(といえば聞こえはいいが、少々のんびり)としたお嬢さまな人。

杜野美結羽(もりの みゆう) 24歳
咲子と栞のいとこ。
幼い頃から茶道・華道・日舞などを習い、そのどれも完璧にこなす。祖母迪子のお気に入り。

杜野 稔(もりの みのる) 20歳
咲子と栞のいとこ。実佑季の弟。「男に用はない!」と言わんばかりの我が家を嫌い、地方の大学(京都)に進学。

千葉 航(ちば わたる) 17歳
 航
小学生の時から草壁家の道場・尚壽館に通う、佑介くんの剣友。現在三段。
非常に頭がよくて都内一の進学校に通う、『文武両道』。高校では剣道部の主将も務めている。
少し童顔で優しい印象だが、相当の負けず嫌い。
他校にひとつ年下のかわいい彼女あり。

相馬月人(そうま つきと) 16歳
 つっきー(笑)(毬さん・画v)
航の小・中学校の後輩。小学生の頃から母親とともに尚壽館に通う。
高校からは部活中心で月に一回顔を出す程度でいたのだが、憧れの佑介くんと話せるようになってからは(以前はなかなか直接話せずにいた)頻繁に通うようになる。
「無駄にイケメン」と航にいわれるジャニーズ顔。でも性格は「のび太」(母親談)。
段位は現在二段で、筋はいいが、相手に強く出られると腰が引けてしまうという悪いクセがあり、なかなか試合で実力を発揮できずにいる。

有迫数道(ありさこ かずみち) 16歳
 数道
佑介くんの小・中学校の後輩。(部活の後輩でもあった)
高校には剣道部がなかったため、尚壽館に夕方から通ってきていたが、区民大会を境に佑介くんたちと同じ時間帯に変更する。
4人きょうだいの長男で、寡黙で真面目。剣道も素直で真っ直ぐな堅実なタイプ。

卯之原斎姫(うのはら いつき) 16歳
斎姫
数道のおさななじみのひとりで、やはり佑介くんの小・中学校の後輩。(部活も同様)
気が強くて負けず嫌いな女の子。同級生や年齢の近い同性が苦手。
小柄ながら、相手の力を利用した返し胴や抜き胴などの応じ技を綺麗に決める。

都竹 忍(つづき しのぶ) 57歳 
都竹(毬さん・画)
絋次の中学から大学にかけての弓道の師匠。六段。勤務先の部署の上司でもある。
物腰柔らかで口調も丁寧だが、なかなかの策士で、道場のおばさまたちからは“ぬらりひょん”などと呼ばれたりもしている。
咲子と絋次の仲人でもある。

都竹波瑠花(つづき はるか) 47際
はるか
忍の妻。京都出身のお嬢さま。


橘日夏里(たちばな ひかり) 6月30日生まれ 
日夏里
性格は明朗快活な元気娘。同級生のつーさんこと晴田次子が大好き。
「好きになった相手がたまたま同性だっただけ。しかたないもんね」、と非常に前向き(^^;)
好きな教科は世界史・古典・化学。嫌いな教科は「天敵」とまで呼ぶ数学と物理と英語。
*「空に咲く花 光の雨」以後、次子こと廉と両想いになる。

橘すみれ(たちばな すみれ) 45歳
すみれ
日夏里の母親。少女のよう可愛らしい容貌からはまったくうかがえない、“肝っ玉母さん”な性格の底知れないふ女性。
ある人物からは『レディ・バイオレット』と言われている。

橘 雪也(たちばな ゆきなり) 25歳
雪也
日夏里の上の兄。羽田空港で航空管制官の職についている。妹の日夏里を思いっきり溺愛中。
おさななじみの伊達風子(だて ふうこ)嬢と色々あり、母のすみれからちくちくといじめられて“ヘタレ”とまで言われてしまっている;;

橘 七星(たちばな ななお) 21歳
七星
日夏里の二番目の兄。大学3年生。兄の雪也と同じく日夏里を溺愛中。
小学生の頃から剣道一筋。大学も剣道で選んだほどの“剣道バカ”。母のすみれに言わせれば、剣道くらいしか取り得がないとのこと。その剣道の腕前は四段。

晴田次子(はるた つぐこ)/晴田 廉(はるた れん) 4月6日生まれ  
次子    tunoji.jpg
成績は学年トップ。オンナノコとしての自覚をほとんど持っていない「ハンサム・ガール」。
基本的に無口だが、日夏里にはよく話す。
日夏里に日々「ダイスキv」と言われても動じない謎なお人。ちなみに眼鏡はダテ。
親しい友人からは「つーさん」と呼ばれる。(クラスメイトは「次子女史」)
両親はともに医者で、父親の譲(ゆずる)は外科医、母親の織依(おりえ)は産婦人科医。中一の弟・尋貴(ひろき)がいる。
*上記プロフィールは、「空に咲く花 光の雨」までで、今は「廉」として歩み始め蒼陽学園高校に通う。

涼原このみ(すずはら このみ) 9月3日生まれ 
このみ
「和」を愛する美人のお嬢様。大和撫子ゆえの過激な一面もあり。
黒髪のストレートロングなスタイルからかあだなは「このみ姫」。
家は老舗の高級料亭。
都内の有名男子中学に通う翼(つばさ)と旭(あさひ)という双子の弟がいる。

町川翔子(まちかわ しょうこ) 8月10日生まれ
翔子
読書が大好きで図書室や書店に行くと普段はぼーっとしているのにしゃっきりする不思議な御仁。
誰に対してもフレンドリーでいて、実は結構シビア。
両親とはほぼ冷戦状態。
中二の弟・智志(さとし)とは仲が良い。このみの弟たちと同じ学校に通っている。

伊山満実(いやま まみ) 6月20日生まれ 
満実
5人のなかでは実は一番の常識人。温厚で理性的。
得意科目は英語。苦手な科目は特になく、5人のなかでは次子の次に成績がいい。
星を見るのが大好きで、天文ファンのオフ会で知りあった雪谷春彦(ゆきがや はるひこ)と交際中。
(春彦は、小夜子の同学年の兄)

昔(高校生の頃<爆>)描いた5人のカラー。文化祭で展示する漫画部のカレンダーの一枚。
日夏里たち

徳成都(とくなり みやこ) 12月8日生まれ 
都
高校一年のとき、日夏里と同じクラスだった友人。
幼稚園の時からフィギュアスケートを習っていて、翠嵐にスケート部があると知り入学。
世界ジュニア選手権で優勝し、今季からシニアの強化指定選手に。

吉田朔耶(よしだ さくや)
朔耶
弓道部部長。高校3年生。
すらりと背が高く、くっきりとした二重まぶたで切れ長の目をした美人。
翠嵐では数少ない、本当の「お嬢様」。
きさくな性格で、気取りがなく後輩達からも多く慕われている。「イケメン好き」(笑)

小澄侑那子(こすみ ゆなこ)
侑那子
弓道部副部長。高校3年生。中学1年からの朔耶の親友。
少しふっくらとしていて、黒目がちの瞳を持つおっとりさん。

清水七海(しみず ななみ)
七海
次子の後輩。写真部。高校一年生。
おとなしくて人見知りをするが、芯は強い女の子。
代々政治家を輩出している家の一人娘。祖父が閣僚。

柴田朝葉(しばた あさは)
朝葉
日夏里の後輩。弓道部。高校一年生。
七海の中学以来の親友。人見知りはないが、やはりおとなしめの女の子。
中学生から自宅近くの弓道場に通う。

雪谷小夜子(ゆきがや さよこ)
小夜子
中学2年,3年と日夏里と同じクラスで、誤解から端を発して日夏里が孤立してしまった時に、一番最初にその誤解に気付き話しかけ(元々日夏里がやったとは思っていなかった)それ以来の友人。現在翔子と同じクラスで仲が良い。
少々、趣味が変わっているが、成績はトップクラス。
同い年の兄が都立に通っており(兄春彦4/3、小夜子3/31)、その兄は満実の彼氏。

川見恵美(かわみ めぐみ)
日夏里の同級生で、同じ弓道部。
口は悪いが面倒見が良い。弓道の腕前は2年で一番上手い。現在三段。

山上美緒(やまがみ みお)
日夏里のクラスメイトで中学2年からずっと一緒。
170cm以上のすらりとした長身で、かなり短めのショートヘアときりりとした眉を持つりりしい顔立ちの友人。
剣道部所属で現在三段。自宅近くの道場にも通っている。

竹坂桃子(たけさか ももこ)
日夏里のクラスメイト。吹奏楽部所属でフルート奏者。気持ちの優しいおっとりさん。
日夏里とは通学路線が同じ私鉄なので、時々一緒に帰ったりしている。
学外に年上の彼氏がいる。

弦巻あきら(つるまき あきら)
akira.jpg
日夏里のクラスメイト。バレーボール部の名セッター。このみと一緒にクラス委員を務める。
責任感の強い、しっかり者。
高校1年の時に次子と同じクラスだった。

真田千里(さなだ せんり)
senri.jpg
次子こと廉の新しい学校でのクラスメイト。理事長の一人息子。
性格は素直で真っ直ぐで単純(爆)

アリス・エヴァンジェリン・ドレイク
alice.jpg
千里と同じく廉のクラスメイト。千里とは幼馴染。碧眼・ハニーブロンドの生粋のイングランド人。
面倒見のいい姉御肌であるが、シビアな一面も。
2008.04.03
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