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来月は栞ちゃんのお誕生日です。
佑介くん、自分の誕生日の時には思いがけないことが起きました。
そのことと、やっぱり恋人同士になってからの初めて栞ちゃんのバースディです。
いつもとは違うプレゼントあげたいと思ったようで・・・・。

つづきをよむからどうぞ。
(・・・・今年のプレゼントは・・・・)

来月の18日は栞の誕生日だ。
毎年、その誕生日前後にどこか一緒に出かけたり、リボンやバレッタなど身につけるちょっとした小物をプレゼントしていた佑介だった。
だが、今年はいつもと同じにという風にはしたくなかった。
幼い頃からずっと大切で大事なおさななじみではあったけれど、今は命にも代え難いかけがえのない恋人だ。
そう、恋人同士になってから初めての栞の誕生日なのだ。


・・・・自分の誕生日の時には一生忘れられない出来事が起きた。

栞の気持ちを尊重し、自分の中に眠るモノをずっと抑えつけていた。
この日ももちろんそんなつもりはなく。
母と祖母が出かけてしまった家にふたりきりでなんてとてもいられないからと、栞を帰そうと思ったくらいだったのだ。
だが栞は自分のすべてを受け入れて、「いいよ」と言ってくれたのだ。
「佑くんなら、いい」と。
栞の想いと覚悟の深さを知った。

もう流れに逆らえなかった。想いをとめられなかった。
佑介は、無我夢中で栞を抱いた。
壊さぬように。傷つけぬようにと。

あれからもう一度そういうことがあったが、やはり佑介に余裕なんてありはしなかった。
せめて栞に痛みを与えないようにするだけが精一杯だった。
栞は、初めてのときと同じように「大丈夫」と微笑んでくれたが。

ここまで自分を想ってくれる栞に、なにか形になるもので返したかった。
アクセサリー類はこれまでにもプレゼントしていたが、「これ」は今までなかった。
やはり「おさななじみ」には渡せなかったから。
「恋人」にならプレゼントしてもおかしくないだろう。
自分でも月並みだとは思うが、一番気持ちを伝えやすいと思ったのだ。

佑介は携帯を取り出し、ある人物へメールを打ち始めた。



そして土曜日。警視庁での稽古が終わったお昼過ぎだ。
「すみません、咲子さん。わざわざ」
待ち合わせのコーヒーチェーン店。周囲の視線など全く意に介せずに、咲子は悠然とブレンドコーヒーを飲んでいた。
その辺の女優なら裸足で逃げだしたくなるほどの美しさとスタイルのよさを持つ咲子。
店内の男性達の目が注がれているのに気がついてないわけないだろうに、本人は露ほどにも頓着していない。
もちろん、咲子は人妻であるし夫をこよなく愛しているのだから当然のことなのだが。
(・・・・絋次さんが見たら大変だな;;)
周りの男性達の表情をざっと見て、ふっとそんなことを思ってしまう佑介だ。
とはいえ佑介とて、近頃の栞に向けられる視線に対しては自分が気がついていないだけで似たようなものだった。
「佑介くんこそ、稽古おつかれさま。・・・今、アイスティー買ってくるから座ってて」
にこっと佑介に笑いかけて、咲子は席を立つ。
「いや、自分で買ってきますから」
「気にしないの。たいした手間じゃないわ」
あっさりと咲子は注文を取るレジに行ってしまった。

軽い、デジャ・ヴ。

1ヶ月半くらい前に、似たようなことがあった。
あの時は栞がそうしたのだけれど。

そのまま、連想的にあるふたりのことを思い出す佑介。
・・・・たがいの想いが通じ合ったのに、別れ別れになってしまったふたりのことを。

時折栞にメールが届くようだが、それでも元気でいるのだろうか、つらい気持ちを我慢して飲み込んではいないだろうかと、気にかけてしまう妹のようなあの少女。
守護者(ガーディアン)とも言える頼もしい友人らがいるのだから、こんなことは杞憂だとは思うのに。
そして旅立ってしまったもうひとりは、どうしているのだろうか。
今は言えないけれど、いつか必ずすべてを話してくれると言っていた。
・・・・だから佑介はその言葉を信じて待っている。

「はい、お待たせ。お腹がすいているだろうから、ホットドッグもね」
こんなとこまでそっくりだ。
「・・・・ありがとうございます」
佑介はお礼の言葉と笑みを返し、素直に咲子の好意を受け取った。



「ここよ」
佑介に相談された咲子が、その佑介を連れてきたお店。
「って、咲子さん;;こんな立派なお店で買えるほど、俺持ってきてないですよ;;」
それほど大きな店ではないのだが、アンティーク調の店の構えにちょっと怯む佑介だ。
「大丈夫。ここはね、私の知り合いのお店なの。だから、平気」
そう言って躊躇する佑介の腕を取り、咲子は扉を開けて中に入った。


「いらっしゃいませ・・・・・って、咲子ちゃんじゃない!久しぶり」
扉が開いたのでいつものように挨拶をした店の女性は、入ってきたお客を咲子だと認めるなり、営業用スマイルから本物の笑顔を見せた。
「お久しぶりです。綾先輩」
咲子も嬉しそうに笑顔を返す。
「まったくよ。星野くんはちょっと前に買いに来てくれたけど、咲子ちゃんはちっとも来てくれないんだもの。つまんないわ」
「やっぱり、こちらのだったんですね」
今、自身の胸元を飾る綺麗なアクアマリンのネックレスにそっとふれる。ホワイト・ディに絋次からもらったものだった。そして左手の薬指には結婚指輪に重ねて去年のホワイト・ディにもらった同じアクアマリンの指輪をつけていた。
「も~、相変わらず仲いいのね。そんなとろけそうな顔しちゃって。視線のやり場に困るわ」
洒落た眼鏡の奥の瞳にからかいがまじる。
「綾先輩/////;;」
「ま、かわいい後輩をいじめちゃかわいそうね」
頬を火照らせた咲子にくすくすと笑う綾。
そんなふたりのやり取りを半ば呆然と見て立っている佑介に咲子は。
「佑介くん、こちら私の高校大学時代の先輩の倉田 綾(くらた あや)さん。今はこのお店の店長さんなの」
と、綾を紹介する。
「あ・・・。あの、初めまして、土御門佑介と言います」
佑介はぺこっとかるく会釈した。
「こんにちは。イケメンなツチミカドユウスケくん。今日は咲子ちゃんに連れられてどんな御用かしら?」
にっこりとあざやかに佑介に綾は笑いかける。
「・・・その指輪を・・・・」
少々歯切れ悪く佑介が答えれば。
「咲子ちゃんに?(笑)」
悪戯っ子の表情で綾が言う。
「違いますっ!;;」
真っ赤になりながら即答する佑介だ。
「ですって、咲子ちゃん(笑)咲子ちゃんの秘密のB.Fじゃないのね」
綾は笑みを絶やさない。
「そんなわけないのわかってて仰るんだから;;・・・・佑介くんは妹の栞の恋人です」
なかば呆れ気味の咲子だ。
「あら、栞ちゃんの恋人さんなのね」
ほんの少し綾は瞳を見開く。
「ええ。だから真面目に相談に乗ってあげてくださいな」
「わかったわ。・・・・・じゃあ、熱いコーヒーでも飲みながら話をきこうかな」
綾
そう言って綾は、店の右奥の方にあるテーブルにふたりをうながした。


綾は電話でコーヒーを三つ注文すると、咲子と佑介の座るテーブルに戻ってきた。
「・・・彼女に指輪をプレゼントするのは初めて?」
「はい」
真っ直ぐ綾を見、返事をかえす佑介。
「そう。じゃあ、サイズとかは知ってる?」
やさしく問いかける。
「それは・・・・」
と佑介が口ごもれば。
「しーちゃんはわたしとサイズ同じなんです。だからわたしの指に入れば大丈夫」
咲子が自分の右手を上げ中指を指しながら答えた。

そもそも佑介が咲子と一緒に栞に指輪を買いに来ることになったのは、このサイズのことが問題だったのだ。
栞の誕生日に指輪をプレゼントすると決めたのはいいが、肝心な栞のサイズがわからない。一緒に買いに行ってその場でプレゼントすれば何の問題もないが、その日は平日だし、やはり事前に買っておいて誕生日当日に渡したいと思った。
となれば、誰かに栞の指輪のサイズを教えてもらわねばならず、そしてそれを一番よく知るであろう人物は、栞の姉の咲子に他ならなかった。
佑介からメールをもらった咲子は、あっさりと。
「わたしとしーちゃんは同じサイズだから、買いに行く時一緒に行くわ」
そう返事した。
佑介としてはサイズがわかればいいのであって、そこまでしてもらうのは申し訳ないからやんわりと断ったが、
「いいお店を知っているから連れて行ってあげる。・・・・それに指輪のことなんてよくわからないでしょ?」
それは確かにその通りで。
ここまで言ってもらっては断る筋でもないし、素直に咲子の好意に甘えることにしたのだ。
ちなみに今日は。
栞は最近よく呼ばれる深川の伊佐子のところへ行っており、咲子の夫の絋次は自身の上司で弓道の元師匠でもある都竹忍に呼び出され、弓道の道具一式を持って渋々(笑)道場へと赴いていた。
娘の芙美は曾祖父母の史隆とやち代に預けてきたが、日本橋にある老舗デパートにでも行こうかという話が出かけしなに聴こえていたので、あとで連絡しようと思っている咲子だった。

「あら。じゃあ、指にはめた感じはよくわかるわね。・・・・となるとあとは・・・・」
と考え込み腕を組む綾。そこへ。
「お~い、綾。コーヒー持ってきたぞ」
臣
店の奥の方からコーヒーカップを三客乗せたトレイを持った長身の男性が出てきた。
「臣、ありがとう。こっちよ」
綾は自分らのいる方に手招きする。
「マスター自ら持ってこいって言うから、ちゃんと持ってきたぞ。・・・・って、咲子ちゃん?!」
「ご無沙汰してます、倉田先輩」
咲子の姿を認め驚く臣に、咲子はにこっと会釈をする。会釈を受けた臣は戸惑いつつも咲子に挨拶を返し、それから綾をにらみつけた。
「綾、おまえ、なんで黙ってたんだよ」
「そんなの、黙っていた方が面白いからに決まってるじゃない」
しれっと答える。
「あ~や~;;」
「・・・・相変わらずですね、先輩達も(笑)」
ふたりのやり取りを見ていた咲子はくすくすと笑い出す。佑介はただ唖然と咲子の隣に座っていた。
「咲子ちゃんも変わらず美人でナイスバディだね。星野がうらやましいもんだ。・・・いてっ;;」
「臣、セクハラ!・・・・まったくもう、この男は」
綾がすかさず臣をつねる。
「いてて。つねらなくたっていいだろーが。・・・・おっと、コーヒーが冷めるな」
トレイの上のコーヒーカップをソーサーにのせ、ティ・スプーンものせて佑介、咲子、綾の順に置いていく。そしてコーヒー専用の砂糖の入ったシュガーポットとミルクも置く。
コーヒーの独特の香りがあたりにただよう。
「こんな男だけど、コーヒーを淹れる腕はいいから。冷めないうちに飲んで」
「おいおい;;」
綾にすすめられ、佑介は苦笑を浮かべつつブラックのままでカップに口をつけこくりと飲んだ。
「!」
佑介の瞳が見開いた。臣はそんな佑介の表情に満足気にうなづいた。
「うまいだろ?・・・・これは本当はブラックで飲むのが一番いいから。キミはコーヒーは飲みなれているんだな」
目を細め嬉しそうに笑う。
「ま、ゆっくりしてってくれや。つーことで俺は店に戻るぞ」
「おかわり要求するかもよ?」
おどけて言う綾。
「カップ持って店に来い(笑)・・・・咲子ちゃん、旦那によろしくな」
「はい(笑)」
咲子はずっと笑いがとまらなかった。


「驚かせちゃったかな?ごめんなさいね」
ただ黙々とコーヒーを飲んでいた佑介に綾は苦笑いを浮かべながら言う。
「いえ、そんな。・・・・あの今の人は・・・・?」
「わたしの旦那でこの店の隣の喫茶店のマスター。そして咲子ちゃんの高校大学時代の先輩。あれでも(笑)」
「・・・・・あはは(^^;)」
なんと返事してよいやら。
「あれでもって、綾先輩ってば;;」
「いいの、いいの。・・・・・それより本題に入らないとね(笑)ええと、栞ちゃんと君は同い年?」
「はい」
「じゃ、高校二年生だ。君は大人っぽいからもう少し上に見えるのね」
「そんなことないですよ」
慌てて否定するが。
「あら。否定することないわ。すごく落ち着いて見えるんだもの。この年齢の子にしてはね」
「・・・・・」
「・・・栞ちゃんはすごく可憐な感じの子だったし、高校二年ってことを考えるとやっぱりシンプルでかわいらしいデザインのものがいいわね。で、お誕生日は?」
「6月18日です」
「6月18日・・・・ふたご座ね」
質問の答えを聞くたびに綾は少し考え込む。
「あと、そうね。自分はこういうものがいいっていうイメージはある?」
「イメージですか?」
「ええ。色でもなんでもいいわ」
そう綾に言われ、瞳を閉じて栞のことを思い描く。

やさしく、淡いイメージ。
でも儚いわけじゃない。芯はとても強い。
・・・・あたたかい、色。やすらぎの色。

「・・・・・月並みだけど、ピンク系統の色です」
ゆっくりと瞳を開いて顔を上げ、綾の顔を見て答える。
綾はにっこりと笑い。
「栞ちゃんは幸せ者だわ。・・・じゃあ、ちょっと待ってて」
そう言って綾は席を立ちショー・ケースの並ぶ方へ行った。


「君から聞いたイメージと、わたしの記憶する栞ちゃんのイメージで選んできてみたんだけど、どうかな?」
からになったコーヒーカップをよけ、佑介の前にいくつかの指輪の入ったジュエリー・ケースを綾は置いた。
「さすが綾先輩。素敵なのばかりですね」
「褒めても何もでないわよ(笑)」
「もう。さっきの臣先輩のコーヒーでじゅうぶんです(笑)」
女性ふたりがそんな会話をかわしている間も佑介は、目の前に並んでいるそれぞれの指輪を眺めていた。
「・・・・6月だから、誕生石なら真珠ね。最近はムーンストーンとアレキサンドライトなんかもそう」
言いながらどの指輪か示す。
「星座の守護石でなら瑪瑙や翡翠。アクアマリンっていうのもあったかな。アクアマリンは今、咲子ちゃんがつけているわね」
綺麗な海の色の石を指さす。
「ただ、この星座の守護石に関しては色々あって、本とかによってちがうのね」
「今はパワー・ストーンブームだから」
咲子が言えば。
「そうなの。だから大変よ(^^;)扱う石の種類も本当に増えて。面倒だわ」
とおどけて言う綾。
「あの、この石は?」
佑介がそっと指さしたそれは、小さな花が横一列に並んだデザインのもの。その花の花びら一枚一枚に淡いピンク色の石がはめ込まれていた。台座はホワイトゴールドだ。
「ローズ・クォーツ。『アフロディーテの石』ともいわれているわ。女性には人気のある石よ」
「?」
「アフロディーテは愛と美の女神でしょ?恋愛運を高めるっていうのね。でもそうじゃなくて、愛情全般についてなの。・・・自分を愛する、家族を愛する。もちろん恋人を愛するというね。言うなれば『慈愛』の石かな」
「・・・・」
「こういうのは出会いが一番だからね。・・・・ちょっと咲子ちゃんにつけてもらってどんな感じか見てみようか」
ケースからそっと抜き取り、咲子の右手を手にとって中指にはめる。
「こんな感じ」
咲子は指輪がよく見えるように手を立てて甲側を佑介の方にむけた。

やさしい淡いピンクの花。
きっと栞に良く似合う。

「それにします」
にこっと佑介は笑った。
「あら、素敵な決断力ね(笑)でもせっかくだからもうひとつくらい選んでみない?」
「え?;;」
そんなにいくつも贈るものなんだろうか。
「この真珠とムーンストーンの入ったのもかわいらしいわよ」
咲子が指し示しながら佑介に言う。
「ムーンストーンも愛の石ね。『恋人たちの石』で、やさしいおおらかな愛情を満たしてくれるというわ」
綾が説明をする。
「こんな風にふたつ重ねてつけてもいいの。どちらもシンプルなデザインだから派手にはならないし、悪くないと思うけど?」
先ほどのローズ・クォーツの指輪の上にこの真珠とムーンストーンの指輪をはめて見せる咲子。
ムーンストーンのやわらかな色合いも栞に似合うだろう。真珠は誕生石でもある。
とはいえ、現実問題としてふたつも買えるほど予算の持ち合わせはない。
そうであるなら。
「それもいいと思うんですけど、やはり最初のやつにします」
きっぱりと佑介は言った。そんな佑介に咲子は微笑んで。
「そう言うと思った。・・・じゃ、こっちはわたしからしーちゃんにプレゼントするわ。でも佑介くんから渡してね」
「え?」
「で、わたしからっていうのは内緒」
「そんな;;」
「いいの。・・・・『お祝い』なんだから」
何故か佑介は赤くなってしまったのだった。


「お買い上げありがとうございました(笑)」
店の扉を押さえながら綾が言う。
「いえいえ(笑)久しぶりに綾先輩と臣先輩に会えて嬉しかったです」
「・・・・今度は星野くんとふたりでいらっしゃいね。思いっきり高いのおすすめするから(笑)」
「綾先輩ったら(^^;)」
苦笑する咲子。
「ま、それは冗談で。臣が飲みに行きたがっているのよ。伝えといて」
「わかりました」

そして、名残は惜しいが店を出る。
帰りしなに隣の喫茶店をのぞけば、カウンターで臣がコーヒーを淹れていた。
臣は咲子と佑介に気付いたようで、お湯を注ぐ細口のポットをかるく持ち上げウィンクひとつ。咲子も微笑みながら手をふった。


この後。
咲子はやち代に連絡を取ると、これから一休みして家に戻るという。なら今合流するよりここからなら直接人形町の家に行った方がいいと判断して、佑介を連れて先に帰る旨を伝えた。
佑介が来るときいた娘の芙美は、チョコレート・パフェをふりきって(笑)「かえるの!」と主張をしたとか。
それから深川に行っている栞にも連絡を取り、まだ家に戻っていないのなら、人形町の方へ来なさいと告げる。
佑介がいるからと。

・・・・・絋次が都竹に呼び出されて稽古に行った弓道から帰って来た時には、佑介と栞もまじえたにぎやかな団欒が居間で繰り広げていたのであった。
2009.05.16 / Top↑
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