オリジナルキャラによる小説専用ブログです。
蒼溟 翠霄(そうめい すいしょう)・6
2009/08/07 - Fri - 21:59
区民大会編も第6話までになってしまいました;;
今回でラストまで持っていくつもりだったのに、それは無謀でございました(爆)
書きたかった試合のひとつ。
やはり心理面を追いつつ書いていったら、なんだか長くなっちゃって(^^;)
ゆえに途中で切りました。

次回で最後になるかなあ;;
つづきを読むからどうぞ。
CATEGORY : 長編小説 蒼溟 翠霄(そうめい すいしょう)(全8話)  *  THREAD TITLE : 自作小説  *  THREAD THEME : 小説・文学
TRACKBACK : 0  *  COMMENT : 2  *  Edit
炎のように
@観客席

栞「…あれが、佑くんの上段…!」
直哉「ついに、実戦で使う気になったか」
目を見開いている栞ちゃんと、嬉しそうに目を細める直哉ぱぱ。
小都子「なんていうのかしら、周りから炎が見えてきそうな…;;」
直哉「ええ、そうです。あの構えは『火の構え』とも言われますから」
梅乃「私も初めて見たけど、すごい気迫を感じるよ」

****************************

こんばんわ、今日も楽しかったですわ~、またネタができちゃったけど(爆)。

ついに、近衛くんと佑の対戦ですね。
なるほど、佑は「青白い炎」。これはずっとふたりで言ってましたものね。
「もし佑が怒ったときの表現を一言でいうと『青い炎』だ」とかね。オーラでいう色というか。

メッセでも言ったけど、ほんと数くんってば、どさくさ紛れに…;;
どうなっちゃうのやら(^_^;)。
2009/08/07 - Fri - 23:21     Edit
若き剣士たち
@試合場脇

寒河江「・・・あの彼の上段は、直哉くん直伝かい?」←いつの間にやらまた真穂ままの隣に(^^;)
真穂「はい。佑介くんの剣道スタイルなら、上段も使えるほうがいいと思いまして」
寒河江「ああ、そうか。・・・・彼は、全日本で優勝した正代選手を彷彿させるね。先が楽しみだよ」
真穂「ありがとうございます。・・・・でもうちのもうひとりも注目してください。個人戦、取りますよ」
寒河江「千葉くんだね。・・・・この大会に彼の敵はいないだろう。インターハイ代表なんだから」
真穂「ええ、それは。いるとしたら、佑介くんですから」とにっこり。
寒河江「鬼姫の愛弟子たちは頼もしいな」

***********************

おはです♪私も昨日はとっても楽しかったですよんv
ネタは・・・・・、まあいつものことで(爆)

因縁の対決、とまでは行きませんが、とうとうふたりの対戦です。
本気モード全開の佑介くんに近衛がどこまで立ち向かえるかですわ。

数道のあの科白はぽろっと自然に出てきたんですよね(^^;)
とにかく斎姫のかたくなな態度が数道には我慢ができなかったのでしょう;;
ま、なるようにしかならないんで~(爆)

そういえば今回観客席の方の描写がちっとも入らなくて;;
申し訳ない。
2009/08/08 - Sat - 06:29     Edit












管理者にだけ表示を許可する   
TRACKBACK
TRACKBACK URL
<%trackback?url>
カレンダー
2018/01 ←  → 2018/03
2018/02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -
プロフィール

葉桐瑞穂

Author:葉桐瑞穂

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: