オリジナルキャラによる小説専用ブログです。
ある日の尚壽館
2010/06/27 - Sun - 06:18
今回も舞台は尚壽館。
日夏里の兄のひとり、七にーちゃんこと七星がやってきました。
あまりみなに知られていない、日夏里のあることがわかります。
そのことでまた別の波乱(?)がちょっとだけ起こりますが、それはまた後日に。


ではではつづきをよむからどうぞ。

CATEGORY : 短編小説  *  THREAD TITLE : ショートショート  *  THREAD THEME : 小説・文学
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どんな人?
航「そういえば聞いてなかったけど、佑介に合気道を教えてるのってやっぱ警視庁の人?」
佑介「あ、いや。正確に言うと元警視庁の刑事で、今は私立探偵をやってる人だよ」
七星「私立探偵!? なんでそういう人が警視庁で教えられるんだ?」
佑介「彼…飛鷹光一郎さんというんですけど、なんでもその日はたまたま調査報告にきていたところを頼まれたって(^^;)。五段を持ってますから」
七星「それなら確かに師範クラスだが。…にしたって、わざわざ警視庁の人間に頼まれるなんて、どういう人なんだ、その人(--;)」

*********************

こんばんわ。
相変わらずとーとつに来ますね~、七にーちゃんってば(爆)。
しかしほんと、こーさんに見つかったらただじゃいられないかも…;;

後編はいよいよ、佑が投げられちゃうと(笑)。
ふっふっふ、見物だわ(大爆)。
2010/06/27 - Sun - 21:56     Edit
殺気?(爆)
@草壁家


芙美「おかあさん。あのおにいちゃん、またきたんだね」
咲子「あのおにいちゃんって、ああ、七星くんね。そうね。佑介くんと航くんのこと、すごく気に入ってるみたいだから・・・・」
絋次「・・・・誰だ、それは」
今日は草壁家までお迎えにきたこーさん。
芙美「あのね、あのね。ゆうちゃんにけっとうをもうしこんだおにーちゃんなの!ゆうちゃんをいじめたの!」
咲子「いじめてないの。あれはちゃんとした手合わせ」
絋次「で、誰なんだ」
咲子「ん~、説明すると長くなるけど、お母さんと同門の子。大学生で、からっとした気持ちのいい男の子よ」
絋次「・・・・・・」


尚壽館@稽古終了

七星「うわっ;;」
佑介「どうしたんですか?」
七星「いやちょっと悪寒が;;」
航「・・・・じゃあ、さっさと帰った方がいいですよ」
佑介「航~;;」

*******************

メッセ中にお返事どす(爆)

>相変わらずとーとつに来ますね~、七にーちゃんってば(爆)。

それが七にーちゃんなので(笑)
で、すでにこーさんてば・・・・・・(爆)

そんな見物って、毬さんてば~;;
2010/06/28 - Mon - 18:16     Edit












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なんだか久しぶりに、「本編」での連続アップです(笑)。 今回は、毎週土曜には警視庁に剣道の出稽古に行く佑がインハイ初出場のお祝いを言...
2010/06/27 - Sun - 22:57   佑遊草子
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