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やっとこさ出来ましたですよ(爆)
昨年からずっとちまちまちま書いていたお話(大爆)

とはいえ、ラストはもうこじつけ;;

内容は、といえば昨年のインターハイ後のことだし(--;)
なので国体は千葉県での開催でしたの。

・・・多くは語りません。
久しぶりに読んでやろうじゃないのっていう、お優しくて奇特(おい;;)な方はつづきをよむからどうぞ。

夏休みも後半に入ったある日、橘日夏里の元へ友人である徳成都から
「怒涛のスケジュールを調整して、なんとか一日休みをもぎ取ったの。・・・・会えないかな」
というメールが届いたのは、学外の友人・草壁栞と会う約束の二日前のことだ。
フィギュアスケートの特別強化選手である都にとって、夏休みはないに等しかった。
今季よりシニアに移り、十月から始まるグランプリシリーズへの初参戦にむけての練習と、世界ジュニア女王として様々なアイスショーやTVのバラエティ番組への出演があったからだ。
スケートが好きだからそれらのことも我慢・・・・・いや、こなしていかれるものだが、そうはいっても世界を相手に戦っているとはいえ、やはり素顔は極々普通の高校二年生だ。仲のいい友人らに会いたいと思うのは、当然のことと言える。
都のコーチの佐瀬充(させ みつる)は「メリハリも必要」と連盟がうるさくあれこれ言うのをうっちゃって、都に丸々一日完全オフを与えたのだった。


そんなこんなの当日。
日夏里はあえて都も一緒になることを栞には知らせず待ち合わせ場所で驚かせ、三人仲良く笑顔を浮べながら映画やショッピングを楽しんだ。
久しぶりに会ったゆえかしゃべり足りないようで草壁家でティータイムをしつつもう少し・・・・ということとなった。
門をくぐれば広い敷地のなかに立っている剣道場・尚壽館から、竹刀の打ち合う音や気声が聴こえてきた。


「暑いのに大変だ~。今日もお稽古しているんだね」
今年はいつまでも暑い。
お盆も過ぎて暑さが峠を越える処暑も過ぎたというのに、いまだ太陽は真夏のごとくぎらぎらと照っている。
ただでさえ夏はきついと、日夏里は剣道を習っている兄の七星から耳にしていた。
「いつもなら平日は夕方遅くからなんだけど、航くんが国体に出ることになって、航くんの都合がつく日はお昼からお稽古してるの」
「航くんって、千葉さんのことだよね。千葉さん、インターハイだけじゃなくて国体にも選ばれたんだ」
「インターハイの代表選手をそのままシフトってことは多いよ。・・・・国体は個人戦もあるけど、剣道は団体戦だけじゃなかったかな。だから他校の選手との混合チームになると思うな」
感心している日夏里をよそに、冬季ではあるがインターハイと国体の両方に出場経験がある都がさらりと話した。
「航くん、大将に選ばれたの。インターハイで優勝しているし、もちろん実力もあるから」
延長戦の末、見事な面を決めて優勝を勝ち取った。
表彰式で誇らしげに優勝の盾を受け取る航が見られて嬉しかったと、沖縄から帰ってきた佑介が栞に話してくれていた。
佑介は自身が出場した弓道の試合の後、航の応援と稽古相手になるために----今回は開催地が遠方だったゆえ、佑介も航も顧問とふたりきりでの沖縄入りだった----剣道の試合が終わるまで残っていたのだ。
「・・・・あれ?となると土御門さんも国体に出るんじゃないの?」
そう。佑介は弓道でインターハイに出場し、3位になっている。
「佑くんは辞退しちゃった。航くんの稽古につきあいたいからって」
「そうなんだ。土御門さんらしいね」
「確かに」
三人はにっこりと笑いあった。

「う~、くそ。暑いったら、ありゃしねえ」
がらりと道場の扉が開き、髪の毛からも額からも汗を滴らせている長身の男性がぬっと現れた。
「七にいちゃん!」
「あ?・・・・・って、ひー、おまえがなんでここに」
日夏里の兄の七星が立っていた。
「なんでって、今日は栞ちゃんと都ちゃんと一緒に出かけたからいるんだけど」
「そっか。暗くなる前に家に帰れよ」
高校二年生の妹に小学生の女の子に対するようなことを言う七星だ。
大事に・・・・いや、溺愛している大切な妹ゆえ、ついそんな言葉が出てしまうようだ。
言われた日夏里は、取り合えず素直にうなづいておいた。

七星が開けた扉から、激しく打ち合う音が漏れてくる。
「千葉さんたちもいるんだよね?」
「ああ。・・・・・航の顧問の里見さんとうちの道場の堀田先生も来てるんだ。ま、合同稽古だな」
里見恭平(さとみ きょうへい)は七星の大学の先輩に当たり、堀田慎作(ほった しんさく)はここ尚壽館の実質的な道場主である真穂の特練時代の同期だった。
「で、七にいちゃんもついてきたわけだ。・・・・・お稽古に行ったのは知ってたけど、まさかここでとは思わなかったな」
七星が佑介のことを気に入っていることは重々承知の上だが、合同稽古を行うほどになっていたとは思いもよらなかった。
「堀田先生が常々佑介に会ってみたいって言ってたんだよ。それに草壁先生とは知らぬ仲ではないし・・・・」
妹の考えたことがなんとなくわかって、七星はそう言う。
七星の通う道場に指導に来ている堀田が、その堀田と真穂の師匠でもある寒河江の目にとまり、また『警視庁の鬼姫』と呼ばれた真穂の愛弟子である佑介の剣道を見たがっていた。そこへ七星が里見との縁で航への特別稽古をつけに尚壽館へ行くというので、ならば・・・・と真穂に堀田が持ちかけ、真穂はこころよく引き受けたのだった。
「ちょっとお稽古見たいな」
七星越しに中を覗き込む日夏里。
「あ、賛成。わたしも見たいかも」
都もすかさず手をあげる。
「道場の中、暑いのに」
栞は苦笑いだ。
七星は目の前の三人をそれぞれに眺め、
「・・・・・邪魔にならねえように見ていられるならいいぜ」
物好きな、とでも言いたげに肩をすくめ七星は庭の方へ向かった。


「・・・・栞、と橘さんに徳成さん」
どうやら休憩に入るところだったらしい。
竹刀を納め着座し籠手をはずし始めていた佑介が、中に入ってきた栞たちに気がついた。
「佑くん、おつかれさま」
にこっと微笑む栞。佑介は面の紐をはずしながら、その面越しに目を細めた。
「こんにちは、土御門さん。せっかくお稽古見学させてもらおうと思ったのに、休憩になっちゃって残念だな」
「お久しぶり、橘さん。・・・・って、少しは休ませてもらわないと。きっついんだからさ」
「あは、ごめんね。防具つけると暑さ倍増だもんね」
日夏里が佑介に答える。
「・・・・・もったいない」
頭に巻いた手ぬぐいで滴る汗をぬぐう佑介をじっと見つめつぶやく都。
「なにがもったいないの、都ちゃん?」
怪訝そうに栞は問いかけた。
「剣道は、お茶の間のお嬢様やおばさま方を骨抜きにしたイケメンを隠しちゃうから、もったいない」
「へ?」
「『Escape!』が放送された後、TV局に問い合わせが殺到したって聞いてるよ」
佑介本人の意思に反して出場することになってしまった某美少年コンテストで知り合い、その後折りに触れ友情の絆を深めている、今は俳優として修行中の不破爽也とその所属事務所の社長に頼まれて急遽出演するはめになった、お台場テレビのバラエティ番組の『Escape!』。この番組に都もフィギュアスケートの仲間たちと出演していた。
都たちはジュニアとはいえ世界王者と女王だ。次世代スケーターとして期待されている選手なのでマスコミの注目度も高い。だが、佑介はあくまでも一介の高校生で芸能人ではない。
本来ならそうそうTVに映る予定にはなっていなかったのだろうが、コンテストでW受賞を果たしたルックスに加え、卓越した反射神経や運動神経で与えられたミッションをハンターという名の捕獲者から5回も振り切ってクリアし、最終的には佑介だけが逃走時間終了まで逃げ切って、見事賞金を獲得したのだ。
さらには逃げる合間に挟まれるスタッフとのやりとりでの礼儀正しさや謙虚さ、舞台設定された「日本昔話」を意識した衣装も実によく似合っていたことも注目される一因になったといえた。
「そんなことないって。物珍しかっただけだろ」
言いながら佑介は竹刀と面を脇に寄せ立ち上がった。
「いやいや。うちの学校ですら結構話題になったくらいだから、佑介の男前度は相当なんだと思うよ」
「あのな、航」
航は栞たちににこりと笑顔を向け、なんとも言えない表情で自分を見ている佑介に、スポーツドリンクのペットボトルを手渡した。
航の通う都立桜谷高校は進学校なので、その手の話題が盛り上がることはほとんどないという。
「・・・・・男前だってな、これだけ汗をかきゃ臭いんだから、少し離れて話せや」
「七星さん」
日夏里たちと入れ違いに庭に出た七星は、どうやら頭から水をかぶってきたらしい。大きめのスポーツタオルで雫をぬぐっていた。
「栞ちゃんは、佑介の汗なら平気だろうに・・・・・・。いてっ」
ぽそっとつぶやいた航の一言はしっかり佑介に聞こえたようで、佑介は航の足をふんづけた。
「じゃなくたって、剣道は夏場は特に臭くなるんだし」
うんざりとした表情の七星だ。
七星の言葉に、そうなの?というような表情をする都へ、自分以外の家族が剣道をやっている栞と兄が習っている日夏里は苦笑を浮べつつうなづいた。
「かあさんからは、弓道の稽古着は洗濯するけど、剣道のは自分で洗いなさいって言われてるよ」
「右に同じ。・・・・でも袴は滅多に洗わないかな~」
と、汗が乾いて「塩分」が紺色にうっすらと白く粉拭きはじめた袴をつまむ航。
「え?!」
都は思わず後ずった。
「あ、あのね、都ちゃん。航くんや佑くんの袴は藍染のものだから洗うと色落ちがひどいの。そもそも藍は防腐にもなるから、そんなに洗う必要もないのね」
今は稽古をしていないとはいえ、栞は剣道一家の一員である。
「弓道だと高校生なら化繊の袴が主流だけど、きっと剣道では土御門さんや千葉さんの段位なら綿袴だろうから、洗うのも大変なんだよ」
学校の部活が弓道部の日夏里もフォローする。
「どうして?」
「ん~、化繊と違って綿袴は洗う前にきちんと襞を整えて、それから手洗いして陰干ししないとだから」
「そうなんだ」
まだどこか納得しきれない表情の都ではある。
「でもふたりが襞をちまちま仕付け糸で留めているとは思えないな。七にーちゃんだってやってないもん」
悪戯な笑顔を浮かべて佑介と航を見る日夏里。
「・・・・・仕付け糸では留めないけど、クリップで留めることはしてるよ。洗う時は」
「うわ、佑介はマメだね」
「マメって、そうしないと襞が取れるだろ」
航はそれには答えなかった。
どうやら滅多に洗わないのではなく、まったく洗っていないのだと佑介は判断した。


「あら帰ってたの、栞」
「おかあさん」
道場の入り口に栞の母親・真穂が立っていた。
「こんにちは。お邪魔してます」
「いらっしゃい。・・・・でもこんな暑さのこもった道場じゃなくて、涼しい母屋に上がってくれればよかったのに」
苦笑する真穂だ。
「あの、お稽古を見たいって言ったんです」
「わたしも」
日夏里と都がすかさず答えた。
それに真穂は瞳を見開き。
「じゃあそろそろ休憩は終わりにした方がいいのかしら」
道場内をさっと見渡して言う。
「もうですか?!」
その真穂の言葉に、道場の一角で休んでいた里見が声を上げた。
里見は尚壽館の稽古・・・・というより女性である真穂の課す稽古が、これほどきついものだとは思ってもいなかった。
だが考えてみれば、真穂は20数年前は警視庁の特練に在籍し男性と同等の稽古していたのだ。
それは並大抵の稽古ではない。
男性でも音を上げる激しい稽古だったが、真穂は必死に喰らいついた。
それゆえに、出産という大業を果たしたあとであっても全日本で準優勝出来たのだ。
警察官を退官したいまでも、真穂は週に3回ほど自身の鍛錬のために古巣の警視庁へ通っている。
「里見さんは『オジサン』なんだから、ゆっくり休んでればいいですよ。俺らでやってますから」
「七星~、おまえなあ。俺はまだ30前だ!」
「あと1ヶ月だけじゃないですか」
「あと1ヶ月も、だ」
『も』を強調する里見に笑いが起こった。
「七にーちゃんてば、言いたい放題なんだから」
なおも里見と言い合っている七星をあきれたように日夏里は見ていた。
「部活に来てくれているときも、あんな調子だよ」
「そうなんだ」
「だからこそ有難いんだけどね」
「・・・・千葉さん・・・・?」
ゆっくりと航を見上げる日夏里。航の声音に含まれる何かを感じ取ってしまった。
そんな日夏里の様子に航は穏やかに笑うのみだった。


母屋で綱寛と会っていた七星の師匠である堀田も戻ってきた。
そろそろ休憩も終了し、稽古再開となるはずだったのだが・・・・・。

「佑介くん。今度うちの道場にも顔を出さないかい?」
剣道バカとも言える七星が大先生の寒河江にも頭を下げて手合わせを願い、その寒河江も認める佑介を、堀田も今回のこの合同稽古で気に入ってしまい、どうやら自分たちの道場へ誘い込みたいようであった。
「そうだそうだ。こっちにも来い。神奈川の常勝校のやつらも顔を出すし、いい稽古相手がいるぞ」
困惑顔の佑介に七星がさらに言い募れば。
「・・・・・インターハイで僕に勝てなかったヤツラが佑介の稽古相手になんかなるわけないでしょう?」
冷たく静かに航が言い放つ。
「佑介の腕は僕と互角、いえそれ以上です。僕に負ける連中と立ち合せたって、佑介のためになりません」
「なんだと航。言ってくれるじゃねえか」
七星の瞳に剣呑な光が宿った。
「事実ですから。・・・・佑介は、僕ら『尚壽館』の佑介です。惚れこむのは勝手ですけど、渡しません」
七星と航が当の佑介を置いてきぼりにして勝手なことを言い合うので、会話の端緒となった堀田はもはや苦笑いをして戦線離脱していた。
真穂も里見も面白そうに見物しているのだから、佑介としてはますます困ってしまう。
「おい、航・・・」
自分を背にかばう航に声をかけるが、航には聴こえないのか聴いていないのか。
「・・・渡すとか渡さないとかじゃなく、佑介が来たいかそうじゃねえかだろうが」
「前提条件で、佑介がそもそも行くわけないんです」
ふたりの会話はいつまでたっても平行線だ。睨みあってまったく譲ろうとしない。
佑介は大きく深い溜息をついた。

「・・・・栞ちゃん。千葉さんって、土御門さんのこと愛しちゃってたりする?」
道場を出るタイミングをなんとなく失していた日夏里たち。
日夏里は隣の栞にこっそりと尋ねる。
栞は瞳をちょっと見開いて。
「ある意味そうなのかな。・・・もしかすると、佑くんもそうかも」
「だね。あたしもそう思うよ」
都も同意した。
とはいえふたりの表情は悪戯めいていて。
「そっか。『相思相愛』の仲なんだね、土御門さんと千葉さん。じゃあ、どうやったって七にーちゃんに勝ち目はないや」
言うが、すたすたと日夏里は七星のもとへ歩いて行く。
「日夏里ちゃん?!」
「橘さん?」
驚く面々をとりあえず無視。
「なんだ、ひー?」
疑問符を浮かべて自分を見下ろす七星にも答えず、日夏里は七星の腕と道着の襟元を掴んだと思いきや、一瞬の間にひっくり返したのだった。
そしてにっこりと笑い。

「いい加減にしておかないとキラワレちゃうからね。七にーちゃん」

呆然と自分を見上げる七星にそう言った。


毒気をすっかり抜かれてしまった航たち。
実は日夏里が一番強かったりするんじゃないかとふと思ってしまった、ある日の暑い真夏の午後だった。


2011.09.26 Mon l 短編小説 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

すげ~;;
佑介「橘さん、合気では段も持ってるって七星さんが言ってたけど、目の当たりにするとすごいな;;」
航「あの七星さんが吹っ飛んだもんな(^^;)」
佑介「…あのさ、航」
航「ん?」
佑介「俺のこと考えてくれてるのは嬉しいけどさ、あんま七星さんと言い合うなよ」
航「いーの! ああでも言わなきゃ絶対引き下がらないし」
佑介「(引き下がるようには見えないけど;;)…俺は稽古するならここだけだと思ってるし。警視庁は真穂先生繋がりだけど。…それに」
航「?」
佑介「ここでならいつでも、航とも打ち合えるし?」←にっこり
航「……佑介~っ!」
佑介「だああっ;;だからいちいち抱きつくなっつーのっ!!;;」

**************************

更新、お疲れ様でした~(笑)。
昨日も楽しかったですよん。

なるほど、オチはこーなりましたか。全然こじつけじゃないですよ~。
というか、私がぽろっと言ったことを使ってくれてありがとです(笑)。
しかし…航くんの高校の背景を垣間見る会話もありましたね。私も説明で書かせてもらったけど。
そのうち、航くんの高校の話も出てきちゃうのかな;;
2011.09.27 Tue l 土御門佑介. URL l 編集
ほらね
日夏里「ほら。七にいちゃんが間に入る余地なんてないじゃん」
七星「あのな、ひー」
日夏里「だいたい七にいちゃんだって、土御門さんがあっさり自分の方の道場に来る様な人だと思ってないでしょ」
七星「・・・・・まあな」
日夏里「わかっていて困らせてるんだもん。小学生以下だよ、それじゃ」
七星「・・・・」
日夏里「千葉さんのことだって、すっごく気に入っているくせにすぐにつっかかるし」
七星「ひー、おまえ」
日夏里「ふたりの仲にヤキモチ焼いたって仕方ないの。わかった?」


都「日夏里ちゃん、つよ~い」
栞「ほんとに。・・・・それに合気道も。びっくりしちゃった」


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ねぎらいの言葉ありがとv
ワタクシも楽しかったですわ♪

はい、オチはこーなりました(^^;)
毬さんが仰ってくれたことは、私も漠然とそうしようと思っていたことなので、上手く混ざってくれたようです。
日夏里も七にーちゃんを投げ飛ばすことにはまったく抵抗がないようですから、するするとこんな風に。

航くんの学校でのことは多分書かないと思います;;
だって楽しくないし航くんも語りません。
尚壽館に来て、佑介くんやつっきー、数道たちとの過ごす時間が楽しくて大切で。
それらがあるから、なにも言いませんわ。


それにしても佑介くんは、ああいうこと言ったら航くんに抱きつかれるのわかっているでしょうに(笑)
懲りないねえ(爆)
2011.09.27 Tue l 橘 日夏里. URL l 編集
 

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