長きにわたるおつきあいありがとうございました。
「佑遊草子」鎌倉デート編のコメントに書き込んだ、何気ない芙美のひとこと。
この時はこのお話がここまで長くなろうとは、全く想像しませんでした。
ですが、書き始めたらキャラたちが勝手に動く動く。
私の予想に反してどんどんと。

私が今回書いてみたいな、と思ったことは「フツーの高校生の佑介くん」でした。
もちろん本家「佑遊草子」でも、コミックでは見られない彼の日常が垣間見えてとても楽しいのですが、そこからもうちょっとつっこんでみたくなったんですね。

寛大な毬さんに大いに甘えて、大事な佑介くんを貸していただき、楽しんで書きました。
両思いになる手前の、お互い想い合っているのに伝わっていない、そんなもどかしい、初々しいふたりの気持ちを。
それと、あくまで「裏」設定なんですが、栞ちゃんの姉・咲子の家庭など。それらにからんでくる佑介くんたちを。

・・・・・栞ちゃんの家族構成は私が設定しております。(一応、彼女の『生みの母』なので)
でも毬さんのコミック本編に登場するのは、真穂ままのみです。咲子や芙美はあくまでも私のキャラで、毬さんの好意で「佑遊草子」には登場してますが、本編には一切出ません。

自分の好きなものを出来る限りつめこんで、好きなように書きました。
少しでも楽しんでくれた方がいたのなら、とても嬉しく思います。
2008.04.28 / Top↑
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