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お話はなかなか書けないので、ちょっとキャラについて語ってみようと思います。
(以前アップしていたものの手直ししたリサイクルなブツですが)


咲子---「星野咲子」が生まれたのはかれこれもう20年以上も前のこと。
ワタクシが高校3年生(あら、年がばれる)の時で、その時の咲子は私と同じ学年でございました。

実は咲子は友人が私をモデルにして作ったんです。
でもビジュアルや名前・性格付けは私で、その後はしっかりと育て上げました。

今の設定では旧姓が「草壁」なので、私としては咲子は「星野咲子」以外ありえないゆえ、こーさんの苗字は「星野」に決定。

当時の咲子は弓道部じゃなかったけど運動部のマネージャーで、「男まさりで、情にもろくて涙もろい」という性格でありました。
まだ、こーさんとはそーいう兆しは皆無。

でも咲子が生まれて二年後くらいには、すでに夫婦になっているカットなんか描いちゃったりしていたんですねぇ。
そして、ふたりの一連のストーリーが出来上がっていました。子供たちも全員。

当初の設定では、咲子とこーさんは違う高校に在学してて大学で一緒になり、卒業する時にやっと想いが通じ合うというものでした。
互いににくからず想いあっているのに、意地を張っているというのは同じ。
結婚は……やっぱり早いのね。
卒業した年の6月だもん。で、3月には子供が生まれちゃうんだな。
ハネムーン・ベビーだったわけです。
いまは芙美は4月生まれになってます。


その後は折にふれ、ふたりのこまごましたネタをちょこちょこ書き散らしてましたわ。4コマ漫画ですけども。
大学生のふたりが学祭に部で劇をやるとかいう鉄板なネタがありましたわ。
咲子が白雪姫でこーさんが王子様。
クロッキー帳のらくがきでは「夕鶴」なんてぇのをやってましたね。
練り直して、このネタはいつか書くかもしれませんです。

          
友人に頼まれた本に描いた咲子とこーさんは高校生の時点で恋人同士になってました。
なんでそうしたのか覚えてないのですが、そういう設定で描いてって言われたのかも。←友人は咲子とこーさんを気に入ってくれてたんです。ありがたいことに。
この話の咲子はは今の咲子に一番近いかったかな。
こーさんはさすがにこーこーせーなので、今ほど臆面もなく咲子にせまったりはしなかった…って、せまってたわ(爆)
見直したら。


真穂ままと直哉ぱぱも当時からしっかりいました。(私が設定した)

この頃の真穂ままは「老舗呉服屋の娘で下町育ちの江戸っ子」ではあったけど、剣道を習っている設定はありませんでした。栞ちゃんのお母さんにさせていただく、ということで改めて設定したんですね。
佑介くんの剣道の師匠が栞ちゃんのまま、ということにしたので。
そもそも佑介くんに剣道をやらせようと言ったのはワタクシ。
ちなみに弓道もです。
直哉ぱぱも当然剣道は習っておりませんでした。
実は脱サラして家で書道教室を開いている「書道家」だったりしたのね。



友人が書いてくれた小説のなかでは、もともと咲子は脇役でした。
友人がもうそのお話を書かなくなったのと咲子のほとんどを私が設定したこともあって、自然に咲子は私のキャラになったんですね。
こーさんについてはちょっと複雑なのといろいろひっかかるのでくわしく語れないのですが、いまのこーさんは私がきちんと設定した「私の」キャラです。


咲子を栞ちゃんのお姉さんにしたことで咲子というキャラをふたたび世に出すことが出来ました。
栞ちゃんが生まれたのは私がきっかけだったとはいえ、いまは友人である毬さんのキャラであるのに、快く咲子を栞ちゃんの姉にさせてくれてホントに感謝してます。
2015.11.25 Wed l 管理人のつぶやき l コメント (0) トラックバック (0) l top

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