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翠嵐@いつものカフェテリアin短縮日程。それぞれ部活の前にお昼です。


日夏里「なんかあたしたちすっかり忘れられている感じなんですけど」
翔子「そうだねえ。日夏里、誕生日スルーされちゃったし」 ←6/30です。 
日夏里「そーなの!ひどいと思わない?まがりなりにも主人公なのにっ」
このみ「あら。でもつーさんとお出かけはしてきたんでしょ?中間試験の後約束してたものね」
日夏里「うん♪結局、つーさんに用事が入っちゃって先月の終わりに」
満実「誕生日に近くて逆によかったんじゃないの?」
翔子「そうそう。バースディ・デート(笑)だ」
日夏里「・・・・一緒よりそれぞれ別々にお出かけしたかったけど」
このみ「贅沢言わないの。・・・・それよりどこへ行ってきたの?」
日夏里「サンシャインだよ。ナムコとね水族館。そのあとキンカ堂に行ったよ」  ←おや?(笑)
翔子「日夏里は猫好きだからねえ」
満実「家で3匹も飼ってるくらいだし」
日夏里「面白かったよ。今度はみんなで行こうよ♪」
このみ「そうね」

日夏里「・・・・・あ」
翔子「なに?」
日夏里「そう言えば、ナムコで朱雀のツチミカドさん見かけたよ」
翔子「へえ。挨拶したの?」
日夏里「ううん。・・・だって、デート中だったみたいだし」
翔子&満実「え~~~!」
このみ「・・・・どうしてデート中ってわかったの?」
日夏里「隣にかわいい女の子がいたもん」
翔子「やるな~。・・・・そういや彼女いるって以前聞いたような。ま、あれだけイケメンなんだしね」
満実「ほんとに彼女だったのかな?」
日夏里「・・・・・すっごく優しい目をしてその彼女のこと見てたからそうだと思うよ。実は水族館の出口でも見かけて、あちらはなんかプラネタリウムにむかってたから、行くのやめたの。邪魔しちゃ悪いから」
このみ「ふふふ。きっと彼は日夏里たちのこと気がついてなかったわよ。だから行っても大丈夫だったと思うけど」
日夏里「そう思わなくもなかったんだけど、つーさんがやめようって」
このみ「あら」
次子「・・・・・人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られるって言うからね」
翔子「ま、そうだけどさ」

次子(彼女は彼女なんだろうけど、もっと深い感じだな。あのツチミカドさんとやらの態度を見てると。・・・・区民 大会でもそんな風だったしね)

・・・・中間試験の後に約束していたお出かけが延期になったのは、どうやらつーさんが区民大会の撮影に行ってたからのようです(笑)
個人的に行ったのか、写真部員として行ったのかはわかりませんが。

満実「あ、じゃあ、吉田さんがっかりするんじゃないの?」
日夏里「・・・・それがねえ(^^;)」
このみ「どうしたの?」
日夏里「・・・ツチミカドさんさあ、しばらく練習に来てなかったらしいんだよね。それなのに朔耶先輩朱雀に何回か行っててね」
翔子「それってお目当てが別になったってこと?もしかして」
日夏里「う~ん、そうなのかなあ。侑那子先輩は『しばらくは黙認してあげて』って言うの」
満実「黙認かあ。なんだろうね」
日夏里「なんだろうね。わかんないや」

「わたしもお昼ご一緒していい?」
日夏里「都ちゃん!どーぞどーぞ♪」
「・・・・なんか『土御門』って名前が聞こえたけど」
翔子「地獄耳~(笑)・・・・あはは、ちょっと話題にしてたよ」
「どんなこと?」
日夏里「ん~、ツチミカドさんの彼女のこと」
「え?栞ちゃんのこと?!」
満実「しおりっていうんだ。名前もかわいいね」
「名前もかわいいって、誰か栞ちゃんに会ったの?」
このみ「会ったというか、日夏里が見かけたんですって。出かけたさきで」
日夏里「そうなの。サンシャインのナムコと水族館で」
「・・・・・デートか。じゃ、ちゃんと栞ちゃんに言ったのね」 ←まだです(^^;)
翔子「え、なに?」
「ん、なんでもない。・・・あ、じゃ日夏里ちゃんも誰かとお出かけだったんだ」
日夏里「えへvつーさんと♪」
「・・・・ほんと、日夏里ちゃんってかわらないね」

(栞ちゃんにメール送ろ♪晴れて恋人同士になれたのならお祝いしてあげなくちゃ)

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お久しぶりの翠嵐メンバーズです。
ワタクシの知らないところでなにやらいろいろあったようですわ(笑)
・・・・・同じ都内だし(^^;)

ところで佑介くん。
キミの気持ちはつーさんにもわかるくらいだだ漏れのようですわよ?
2008.07.09 / Top↑
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