今回のお話は、直哉ぱぱと佑介くんの手合わせを書こう!というのが発端でした。
区民大会を経て、きっとたくましく成長した佑介くんを見たら、直哉ぱぱは思わず竹刀を交えたくなるだろうなあと思って。

そこから、手合わせのあとに佑介くんには草壁家で夕食をとってもらって、そこで祐孝ぱぱのことや咲子の初恋話なんかも入れて、もちろん栞ちゃんとのやりとりもいれて・・・・・とおおまかな流れを決めました。

で、手合わせ。
一応自分でどういう流れにするか考えたのですが、どうにも臨場感がなくて平べったいんですね。
そこで、佑介くんの段審査の時に(区民大会も)いろいろご指南いただいたママさん剣士・Kさんにヘルプ・メール。
一本目直哉ぱぱ、二本目佑介くん、最後に上段に構えた直哉ぱぱが取る、というのは彼女が考えてくれたものです。
数多くのメールのやり取りをし彼女のメールを参考(引用)にして、2話目は書き上がりました。
本当に感謝してます!
やりとりしたメールの中に書かれていたKさんの稽古中の出来事、いつかネタにして書かせていただきますわ。←面白いのがいくつか。
段審査、がんばってくださりませ!影ながら応援してます。

毬さんから「養子に出したようなものよ♪」という暖かいお言葉をいただいて、すっかり調子に乗り、またもや佑介くんをいいように書いてしまいました。
・・・・・栞ちゃんはまあ、生みの母なんで。
私の書く佑介くんは、人と違った能力は持つけれど、それ以外はいたってフツーの高校生男子です。
だから、好きな女の子(栞ちゃん)のことでいろいろ葛藤するんですの。
だって、能力を発揮して晴明さんと活躍する話は本家本元の毬さんが素敵に描かれていますから。

なにはともあれ、最後までのお付き合い、どうもありがとうございました。
2008.07.31 / Top↑
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