オリジナルキャラによる小説専用ブログです。
竹馬の友
2008/09/05 - Fri - 09:12
今回の話は、剣道の師匠・ままさん剣士Kさんのところに稽古に来ていた男の子が、現在高校二年生でこの度三段に合格したというのをきいて出来たものです。

佑介くんにも剣道仲間がいてもいいよねと思って毬さんに話したらOKをもらえたのもありました。
手合わせの場面は今回ちょっと手抜きしちゃいましたけどね(爆)

ちなみにこの男の子の彼女は翠嵐に在学しております(笑)

ではではつづきをよむからどうぞ。


CATEGORY : 短編小説  *  THREAD TITLE : ショートショート  *  THREAD THEME : 小説・文学
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そういえば…
航「そういえば佑介、翠嵐と弓道の対抗試合するんだって?」
佑介「…へ、なんで航がそれ知ってるんだ?」
航「だって、僕の彼女翠嵐に通っているんだもの。それでちょっと聞いたからさ」
佑介「えーっ;;」
航「…なんだか、弓道姿の佑介も見てみたくなったな~♪」
佑介「俺はただの付き添いだぜ…(--;)」

*******************************

例の彼のお話ですね。なんだかこちらもなつかしいような、ほのぼのとした気分になりました(^^)
手合わせの鍔迫り合いの時に笑い合う二人の雰囲気がいいなあ、と思いましたよ。
佑にとっては和樹や梁河くん、そして龍くんとも違う立場の「親友」とも言えるかもしれませんね。
2008/09/06 - Sat - 16:31     Edit
@稽古が終わり、航くんが帰って。

芙美「ゆうちゃん、さっきのおにいちゃんおともだち?」←また道場に戻ってきたようです(笑)
佑介「航?うん、そうだよ。小学生のころからのね」
栞「懐かしいね。航くん、ちっともかわってなくて(笑)」
佑介「い~や、性格がわるくなった」
栞「佑くんてば(^^;)」

*********************

はい、例の彼のお話です。Kさんからはネーミングで笑われてしまったのですが(笑)
中学まで一緒に稽古をしていて、久しぶりにあったら、きっとこんな感じだろうなあと思いながら
書いてました。
航くんは彼女が翠嵐にいるのできっと学園祭にも来るでしょうね。
・・・・・・佑介くんも対抗試合に参加してもらうかな(爆)
2008/09/06 - Sat - 17:04     Edit












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