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@翠嵐・2-E昼休み

日夏里「中間も無事に終ったし、あとは夏休みを待つだけ~♪」
翔子「こらこら(^^;)まだ気がはやいよ。その前に中間の結果が返ってくるよ」
満実「そうそう。・・・・・で、特訓の成果はどうだった?」
日夏里「特訓って?」
このみ「中間が始まる前日に、つーさんが数学見てくれたじゃない」
日夏里「・・・・・はじめて数学で60点越えたよ」
このみ「あら!よかったじゃない。つーさんにお礼言った?」
日夏里「言ったよ。期末も見てくれるって」
翔子「へえ。ならこれから安心だね」
満実「・・・・のわりには、いまいち嬉しそうじゃないねえ。大好きなつーさんとのマンツーマン・スタディ(笑) だっていうのに」
日夏里「・・・・・つーさん、厳しいんだもん」
翔子「あ~、確かにそうかもねえ(^^;)」
このみ「日夏里ったら、贅沢言わないの」
日夏里「だって~」
次子「・・・・・がんばったから、今週末どこか行くか?」
日夏里「ホント?」
次子「嘘ついてどーする」
日夏里「やった~♪」

翔子「そんなに堂々とデートの約束しないでくれる?」
満実「そーだ、そーだ(笑)」
このみ「うふふ。『飴とムチ』ね。ムチが先だったみたいだけど」 ←このみ姫ってば(^^;)
次子「・・・・・勝手に言ってろ」

**************************************

前期中間試験、無事終了しました。
部活もそろそろ再開となります。(試験一週間前は活動停止)
日夏里の部活の先輩・朔耶嬢もイロイロ動き始めそうです。
2008.06.17
翠嵐@いつものカフェテリアin短縮日程。それぞれ部活の前にお昼です。


日夏里「なんかあたしたちすっかり忘れられている感じなんですけど」
翔子「そうだねえ。日夏里、誕生日スルーされちゃったし」 ←6/30です。 
日夏里「そーなの!ひどいと思わない?まがりなりにも主人公なのにっ」
このみ「あら。でもつーさんとお出かけはしてきたんでしょ?中間試験の後約束してたものね」
日夏里「うん♪結局、つーさんに用事が入っちゃって先月の終わりに」
満実「誕生日に近くて逆によかったんじゃないの?」
翔子「そうそう。バースディ・デート(笑)だ」
日夏里「・・・・一緒よりそれぞれ別々にお出かけしたかったけど」
このみ「贅沢言わないの。・・・・それよりどこへ行ってきたの?」
日夏里「サンシャインだよ。ナムコとね水族館。そのあとキンカ堂に行ったよ」  ←おや?(笑)
翔子「日夏里は猫好きだからねえ」
満実「家で3匹も飼ってるくらいだし」
日夏里「面白かったよ。今度はみんなで行こうよ♪」
このみ「そうね」

日夏里「・・・・・あ」
翔子「なに?」
日夏里「そう言えば、ナムコで朱雀のツチミカドさん見かけたよ」
翔子「へえ。挨拶したの?」
日夏里「ううん。・・・だって、デート中だったみたいだし」
翔子&満実「え~~~!」
このみ「・・・・どうしてデート中ってわかったの?」
日夏里「隣にかわいい女の子がいたもん」
翔子「やるな~。・・・・そういや彼女いるって以前聞いたような。ま、あれだけイケメンなんだしね」
満実「ほんとに彼女だったのかな?」
日夏里「・・・・・すっごく優しい目をしてその彼女のこと見てたからそうだと思うよ。実は水族館の出口でも見かけて、あちらはなんかプラネタリウムにむかってたから、行くのやめたの。邪魔しちゃ悪いから」
このみ「ふふふ。きっと彼は日夏里たちのこと気がついてなかったわよ。だから行っても大丈夫だったと思うけど」
日夏里「そう思わなくもなかったんだけど、つーさんがやめようって」
このみ「あら」
次子「・・・・・人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られるって言うからね」
翔子「ま、そうだけどさ」

次子(彼女は彼女なんだろうけど、もっと深い感じだな。あのツチミカドさんとやらの態度を見てると。・・・・区民 大会でもそんな風だったしね)

・・・・中間試験の後に約束していたお出かけが延期になったのは、どうやらつーさんが区民大会の撮影に行ってたからのようです(笑)
個人的に行ったのか、写真部員として行ったのかはわかりませんが。

満実「あ、じゃあ、吉田さんがっかりするんじゃないの?」
日夏里「・・・・それがねえ(^^;)」
このみ「どうしたの?」
日夏里「・・・ツチミカドさんさあ、しばらく練習に来てなかったらしいんだよね。それなのに朔耶先輩朱雀に何回か行っててね」
翔子「それってお目当てが別になったってこと?もしかして」
日夏里「う~ん、そうなのかなあ。侑那子先輩は『しばらくは黙認してあげて』って言うの」
満実「黙認かあ。なんだろうね」
日夏里「なんだろうね。わかんないや」

「わたしもお昼ご一緒していい?」
日夏里「都ちゃん!どーぞどーぞ♪」
「・・・・なんか『土御門』って名前が聞こえたけど」
翔子「地獄耳~(笑)・・・・あはは、ちょっと話題にしてたよ」
「どんなこと?」
日夏里「ん~、ツチミカドさんの彼女のこと」
「え?栞ちゃんのこと?!」
満実「しおりっていうんだ。名前もかわいいね」
「名前もかわいいって、誰か栞ちゃんに会ったの?」
このみ「会ったというか、日夏里が見かけたんですって。出かけたさきで」
日夏里「そうなの。サンシャインのナムコと水族館で」
「・・・・・デートか。じゃ、ちゃんと栞ちゃんに言ったのね」 ←まだです(^^;)
翔子「え、なに?」
「ん、なんでもない。・・・あ、じゃ日夏里ちゃんも誰かとお出かけだったんだ」
日夏里「えへvつーさんと♪」
「・・・・ほんと、日夏里ちゃんってかわらないね」

(栞ちゃんにメール送ろ♪晴れて恋人同士になれたのならお祝いしてあげなくちゃ)

***************************************

お久しぶりの翠嵐メンバーズです。
ワタクシの知らないところでなにやらいろいろあったようですわ(笑)
・・・・・同じ都内だし(^^;)

ところで佑介くん。
キミの気持ちはつーさんにもわかるくらいだだ漏れのようですわよ?
2008.07.09
@2-Cの教室

日夏里「おはよう、小夜ちゃん。都ちゃん、もう来た?」
小夜子「タチバナおはよう。まだだよ。あと5分くらいで来ると思うよ。いつもそのくらいだし」
日夏里「そっか。朝、練習してから学校来てるんだもんね。じゃ、待ってよ」
小夜子「なにかいそぎの用事とか?」
日夏里「ううん、ちがうよ。・・・あのね」

と、話し出す前に都が登校してきた。

日夏里「都ちゃん、おはようのおめでとう♪」
「おはよう日夏里ちゃん。おめでとうって・・・・」 ←ちょっと面くらってます(笑)
日夏里「え?だって、都ちゃんJGPSで銀メダルとったでしょ。だから朝一でおめでとう言いに来たのv」
「ありがとう////。・・・・でもよく知ってたね。新聞にだって載らないのに(^^;)」
小夜子「トクナリ、メダルとったんだ。すごいね。おめでとう」
都「小夜ちゃんもありがとう。・・・・・・日夏里ちゃんはなんで知ったの?」
日夏里「ん~。ネットだよ。お母さんがフィギュア大好きだからチェックしてるの。で、お母さんが教えてくれたんだ」
「そうだったんだ。でもほんとにありがとうね。びっくりしたけど嬉しい(*^^*)」
日夏里「友達だもん、当然♪次の試合もがんばってね」
「日夏里ちゃんたら。・・・・・次の試合は学園祭の後だからちょっと間があいちゃうんだけどがんばるね。練習をまたたくさんして、次は回転不足取られないようにしないと!」
小夜子「トクナリ、学園祭は出られるの?」
「うん。一日だけだけどね。でも去年は試合だったから、今年はすごく楽しみにしてる(^^)小学校の時の友達も来てくれるしね」
小夜子「それは楽しみだね。・・・まあ、でも学園祭の前に期末があるけどさ」
日夏里「う(--;)そうだった。二週間後だよ~」
「あっという間だろうね。お互いがんばろ?」
日夏里「うん。・・・・・・ところで翔ちゃんは?」
小夜子「まだ来ないよ。いっつも予鈴ぎりぎり」
日夏里「翔ちゃんてば、相変わらず(^^;)」

************************************

おひさの翠嵐メンバーズの雑談です。
今回初登場の「小夜ちゃん」は「雪谷小夜子(ゆきがや さよこ)」と言いまして、中2中3の時に日夏里と同じクラスでした。
「ファインダー」でちょこっと書いた日夏里が誤解された事件の時、一番に誤解と気づいて日夏里に話しかけてきた子で、それ以来の仲良しさん。(もともと日夏里がやったと思ってなかったので)

都ちゃんは、フィギュアスケートのジュニアカテゴリーでの強化指定選手なので、海外試合に派遣されてます。
シニアのGPS(グランプリシリーズ)は10月下旬からでTV放映もありますが、ジュニアは8月の終わりから始まりますがTV放映はありません。だから日夏里が「ネットで」と言ってるんですね。
都ちゃんのモデルにしているジュニアの選手が銀メダルを取ったので、ついつい書いてしまいました(^^;)
・・・・でも都ちゃんの「オトコマエ」な部分は別の選手からのイメージだったりします(笑)
2008.09.10
@いつもの(笑)カフェテリア

日夏里「あ、小夜ちゃんこっちだよ」
小夜子「何用なの?放課後突然ここに来てって」
翔子「ごめん、ごめん。忙しかった?」
小夜子「いや、別に忙しくないけど、図書室行って本だけ返したいから。期限今日までなんだよね」
翔子「預かっとくよ~。で、返却期限もちょいちょいとやっておくよ」 ←翔子は図書委員です。
日夏里「こらこら(笑)職権乱用はいけない」
小夜子「じゃ、お願いしよう。ありがと、マチカワ」
日夏里「小夜ちゃ~ん(^^;)」

小夜子「で、私を呼び出した用事は?」
日夏里「あのね、昨日ちゃんと小夜ちゃんの紹介をしてないでしょ?だからだよ」
翔子「そうそう」
小夜子「なんだ、そんなこと。いいよ、別に」
日夏里「だめだよ~。小夜ちゃんは大事な友達なんだから!」
小夜子「タチバナはいつもかわいいこと言うねえ。そういうとこ、好きだよ」
日夏里「あたしも小夜ちゃん、大好きだよ♪」
小夜子「晴田女史より?(笑)」
日夏里「う;;・・・・つ、つーさんは・・・・・」
小夜子「あはは。うそうそ。ほんとかわいいなあ」
日夏里「小夜ちゃんのいじわる」

翔子「ちっとも先に進まないんだけど(^^;)」
日夏里「あ、そうだった;;」

小夜子

日夏里「小夜ちゃんの画像だよ」
翔子「ちょっと古いけどねえ」 ←ほっといて作者@瑞穂
日夏里「小夜ちゃんは、雪谷小夜子(ゆきがや さよこ)といって、中2、中3と同じクラスだったんだよ」
翔子「今はあたしと同じ2-C」
日夏里「そうそう。小夜ちゃんは3/31が誕生日なんだよね」
小夜子「まあね」
翔子「で、4月生まれの同い年のお兄さんがいたりするの」
小夜子「幸か不幸か」
日夏里「不幸じゃないでしょ(^^;)」
小夜子「・・・・・口うるさいから。オトコのくせに」
日夏里「小夜ちゃん、それ差別発言;;」
小夜子「いいの。にーちゃんと同じ学校に行きたくなくて翠嵐入ったんだから」
翔子「え、そうだったの?」
小夜子「にーちゃんはふつーに公立通ってるよ」
日夏里「・・・・ちなみにお名前は?」
小夜子「春彦。ただの空手バカ」
翔子「小夜ちゃん、きっつい(^^;)」
日夏里「お兄さん、学園祭には来るの?」
小夜子「たぶんね。でも他人のふりするけど」
翔子「なんで?」
小夜子「・・・・・兄妹と思われたくないから」
日夏里&翔子「・・・・・・・・・(^^;)」

**********************************

昨日初登場しました小夜ちゃんは、昔からいるのでビジュアルがあります。
ちょっと一風変わっておりますが、頭脳明晰なお嬢さんです。
同い年の兄上・春彦くんは空手の有段者。妹を溺愛してます(^^;)
2008.09.11
@またまたいつものカフェテリア


日夏里「ねえねえ、学園祭の日程ってきちんと告知してたっけ?」
このみ「してないようよ。だめねえ」 ←ごめん(^^;)作者@瑞穂
翔子「じゃあ、ちゃんと言っておかないと」
満実「そうだね。ポスターも貼りだし始めたんだしね」

日夏里「んじゃ、あらためて。当校の学園祭は、10月の最終週の土日・25・26日に開催されます♪」
翔子「学校は渋谷駅から徒歩15分弱。でもずっとゆる~い上り坂なので結構慣れないときついです」
満実「確かにねえ~。バスに乗るほど遠くないしかといって歩いてすぐってわけでもないし。6年通うと脚がたくましくなりそう(--;)」
このみ「しまって、きれいになるかもしれないわよ?」

日夏里「そうそう。あたし、学園祭当日は朱雀高校の人たちを渋谷駅まで迎えにいくんだよ」
翔子「へえ。引率すんの」
満実「引率って・・・・(^^;)・・・・まあ、うちの学校って意外とわかりづらいからね」
このみ「待ち合わせ場所は、どこにしたの?」
日夏里「東口、東横線改札口」
このみ「あらあら。そこは日夏里がいつも使っているとこでしょう?」
日夏里「だって、ここからが一番学校に行くのに近いもん」
翔子「そりゃそうだけど、あちらさんはJRで来るんじゃないの?」
日夏里「いいの!JRの東口降りれば来られるの」
満実「日夏里ってば~」

翔子「まあ、来週からは前期末だけど、学園祭も近づいてきたねえ」
このみ「そうね。試験休みが明ければ、学園祭準備一色になるものね」
満実「そういえば日夏里はまたつーさんに数学教えてもらってるの?」
日夏里「えへへ~」
満実&翔子「その顔見れば、一目瞭然だね(^^;)」
このみ「うふふvつーさんは日夏里がかわゆくて仕方ないから、ちゃんと面倒見るわよ」
次子「・・・・・このみさん;;」
このみ「あら♪つーさんいたの?」 ←いるのがわかっていて言ってます。
次子「・・・・・・・(この人は、まったく)」
日夏里「今日は数学じゃなくて、英語教えて」
次子「・・・・・どこがわからない」
日夏里「過去完了」
次子「了解」

翔子「勉強会が始まっちゃったよ」
満実「じゃ、わたしたちも始めようよ」
このみ「そうね。試験は来週の水曜日からですもの」

*********************************

翠嵐女子高校の学園祭もあと一ヶ月強で開催されます。
でもその前に期末試験をクリアしないとね。

2008.09.18
@2-Eの教室・昼休み

2-Eの教室のドアのところで、そっと中をうかがっている下級生がひとり。
何故下級生かわかるかというと、名札のプレートの色が『一年生』を示すオレンジ色だったからだ。
ちなみに二年生は黄色で三年生はグレーである。
もちろん中学も決まっている。(中一・ピンク、中二・水色、中三・緑)


美緒「そこの一年、誰に用?」←ドアに一番近い席のよう
一年生「あの、晴田さんいらしゃいますか?」
美緒「次子女史?・・・・あ、ちょっと待って。日夏里~、次子女史起きてる?」 ←休み時間は寝ていることが多い(^^;)
日夏里「起きてるよ(笑)」
次子「・・・・・山上さん、なに?」 ←席から立ち上がるつーさん。
美緒「後輩来てるよ」

次子「あ、清水さん」
日夏里「ななみんだ♪今日はどうしたの?」 ←ちゃっかりついてきてる日夏里(^^;)
ななみんこと七海「・・・・・橘さん(笑)・・・あの今日はこれを」

日夏里たち

といってさしだしたのはかわいい紙袋。

次子「なに?」
七海「・・・・・実習で作った、マドレーヌです。みなさんで食べてください」
日夏里「ななみんたら、彼氏にあげなくていいの?」
七海「・・・・え(//////)」 ←なんで日夏里が知っているのか、混乱中。 
日夏里「あ。図星だ♪ななみんみたいなかわうい子には絶対いるだろうと思っただけだよ」
次子「・・・・・日夏里。他人のプライベートに突っ込むなって言ったばかりだと思うけど」
日夏里「ごめん。だって、ななみんかわいいからついつい」
次子「ついじゃない。・・・・・悪いね、清水さん」
七海「いえ、そんな。・・・・仲が良くてうらやましいです」
次子「・・・・・え~と;;」
日夏里「ななみんだって、うちの朝葉ちゃんと仲良しじゃない」
七海「・・・・朝葉ちゃん、対抗試合のメンバーに選ばれて、どうしようってパニクってますよ(^^;)」
日夏里「あらら~。一年生では朝葉ちゃんだけだからね、選ばれたの。いつも通りやれば大丈夫だって」
七海「そう、伝えておきますね」

次子「・・・・これ、ありがとう」
七海「いえ。いつも相談に乗ってもらっているので・・・・。それじゃ」

七海、自分の教室へ戻る。

日夏里「・・・・ななみんちは、相変わらず大変そうだね」
次子「・・・・・総選挙が終われば落ち着くよ」
日夏里「ん、そうだね。・・・・あ、放課後の勉強会のおやつが増えた♪」
次子「・・・・・おやつより、数学」
日夏里「つーさんのいじわる!」


**********************************

たまには「女子校」っぽいネタで(笑)

ななみんこと清水七海(しみず ななみ)ちゃんは、写真部所属でつの字の後輩。
大人しくて人見知りするお嬢さんですが、つの字には懐いております。
親友が弓道部にいるので、その関係から日夏里ともよく話をするんですね。
七海ちゃんのおうちは代々政治家で、今はちょっと色々と大変なようです(^^;)

七海ちゃんの親友・朝葉ちゃんこと柴田朝葉(しばた あさは)ちゃんは弓道部所属の日夏里の後輩。
中学生の頃から近所の弓道場に稽古しに行っていたので、一年生ながら実力者です。
朝葉ちゃんもおとなしめの女の子。七海ちゃんとは中学以来の親友同士。

モノクロですが、カットを入れてみました。
左から七海、つの字、日夏里です。

そうそう、七海ちゃん、朝葉ちゃんのふたりとも「学園祭は踊る」に登場します。

2008.09.19
@2-Eの教室


日夏里「あ~、やっと半分終わったよ~」
このみ「うふふ。日夏里の天敵(笑)の英語と数学は終わったから良かったわね」
日夏里「それが一番ほっとしてる(^^;)あとは化学とか世界史とか好きなのばかりだし」
次子「・・・今日の数学(基礎解析)は大丈夫だったか?」
日夏里「うん♪つーさんが中間から見てくれていたから、今回はそんなにいやじゃなかったよ」
このみ「あら。すごい進歩ね。・・・でもがんばってたものね」
日夏里「えへへ♪」

このみ「今度はどこに連れて行ってもらうの?」
日夏里「?」
このみ「試験終わったら、つーさんとデートじゃないの?」
次子「・・・・このみさん;;」
日夏里「ん~。特に決めてないよ~。勉強会でずっと一緒だったから嬉しかったし♪」
このみ「あらあら、日夏里ったら、かわいいこと言ってv」

日夏里「つーさんとお出かけはもちろん嬉しいんだけど、せっかくだからみんなで出かけようよ」
翔子「賛成!」
満実「あたしも。最近みんなで遊んでないし」
日夏里「あ、HR終わったんだね」
翔子「終わったけど、もう初日のヤツ返ってきた(--;)」
このみ「C組は早いのね」
翔子「はやすぎ」 ←翔子は選択コースが違うので、みんなとはちょっと教科が違います。
翔子
満実「試験休み明け早々に返ってくるのもあんまりいい気分しないけどね(^^;)」

翔子「で、みんなでドコ行くの?」
日夏里「まだ決めてないよ」
満実「最終日に決めてもいいんじゃない」満実
このみ「そうね」
翔子「・・・・あのさ、朱雀高校の文化祭行ってみない?」
日夏里・満実・このみ「朱雀?」
翔子「公立の文化祭ってどんなのか、興味あるよね?」
満実「ま、それなりに。・・・・・でも、なんで朱雀?」
翔子「え?全く知らない学校じゃないから行きやすいかな~と思って」
このみ「まあ、それはそうね」
次子「・・・・・・まだ当分先じゃないのか?」
翔子「あ、そうだよね。文化祭シーズンはこれからだし」
日夏里「・・・・とりあえずいつのなのか都ちゃんに聞いてもらおうよ。朱雀に友達いるって言ってたから」
満実「そうだね」
翔子「都ちゃんも行けるかな」
日夏里「試合がなければ大丈夫だと思うけど」
このみ「シーズン、真っ盛りですものね」

満実「じゃ、そろそろ帰ろうよ」
日夏里「そうだね。テスト、まだ終わってないもんね」
このみ「あと二日、がんばりましょ?」
このみ
翔子「そーだ、あと二日!」

**********************************

試験も半分終わりました。
少し気も抜けてきて(^^;)、試験休み中の遊びのことなんか話してます。

ところで、君たち本当に朱雀の文化祭に行くの?

9/26追記
カットを入れてみました。
久しぶりな3人は別人のやうです(^^;)
・・・・キャラ紹介と全然違うぞ(爆)
2008.09.25
@2-E教室・放課後


翔子「あれ?日夏里は?」
このみ「吉田さんのところに行ってるわ」
翔子「ありゃ。すぐ帰って来るかなあ」
このみ「どうかしら」
次子「・・・・・みんなが待っているの知ってるから大丈夫だろ」
このみ「あ、そうね。今日はつーさんも一緒に帰るものね♪」
次子「・・・・・」


@3-A教室前・廊下


日夏里「試験休み中は、練習無しでOKですか」
朔耶「ええ。みんなもゆっくり休みたいでしょう?(^^)後期に入ってからでいいわ」
日夏里「了解です♪じゃ、連絡まわしますね」
朔耶「お願いね。・・・あと」
日夏里「なんでしょう?」

ちょっと言いよどむ朔耶。

侑那子「また、日夏里ちゃん、瞳がおっきくなってるよ(笑)」
日夏里「・・・・生まれつきですよ~」
朔耶「大きな瞳もかわいいわよ(^^)・・・・・あのね」
日夏里「はい?」
朔耶「夏休み前からずっと、ちゃんと練習に出てなくてごめんなさいね。うちは経験者が少ないのに」
日夏里「大丈夫でしたよ。みんなでちゃんと留守を守ってましたから」 ←ちょっと違うぞ(笑)
朔耶「日夏里ちゃんたら」
侑那子「・・・・・来月からは、朔耶、ちゃんと練習出るから」
日夏里「待ってます♪学園祭、一ヶ月切りましたものね。がんばらないと!」
侑那子「そうそう。日夏里ちゃんも出るんだから、対抗試合」
日夏里「あたしが出て、ほんとにいいのかなあ?すぐ矢が曲がっちゃうのに;;」
朔耶「日夏里ちゃんはね、いてくれるだけでいいの。ね、侑那」
侑那子「そ。だから、がんばって」
日夏里「う~ん。なんとなく釈然としないんですけど(^^;)」

朔耶「それと、朱雀のみなさんを迎えに行くの、朝葉ちゃんも連れて行って」
朝葉 ←朝葉ちゃん
日夏里「朝葉ちゃんですか?」
朔耶「やっぱり、ひとりじゃ心細いでしょ?あちらは10人近く来るんだし」
侑那子「男子も来るしね」
日夏里「土御門さんと主将の梁河さんだから、大丈夫。コワクないですよ?」

(・・・・・・思わず、あんな大胆なことしちゃったけど。はしたなかったかな・・・・)
一週間ほど前に朱雀に行った際、梁河にしてしまったことを思い出す朔耶。

侑那子「そりゃ、取って食べちゃうわけじゃないし、こわくないでしょうけど(笑)、でも朝葉ちゃんとね」
日夏里「あはは。わかりました。・・・・・あとは連絡ないですか?」
侑那子「ないかな?朔耶はある?」
朔耶「・・・・・あ、ないわ。大丈夫」
日夏里「じゃ、これで失礼します」

日夏里がいなくなった後。

侑那子「朔耶」
朔耶「なに?」
侑那子「わたしに隠してること、あるでしょ?」
朔耶「・・・・・なにも」朔耶と侑那子
侑那子「うそ言わないでよ。絶対、隠してる」
朔耶「隠してないってば」
侑那子「何年、つきあってると思ってるの?・・・・白状させるからね!このあと、スタバ行くよ」
朔耶「・・・・ゆ~な~;;」
侑那子「覚悟しなさい」

**********************************

侑那子さんてば、つよい(^^;)
本当は昨日のうちにアップしたかったのですが、時間が取れなかったので、こんな朝からに(笑)
・・・・あ、いつものことか(爆)

翠嵐の試験休みは一週間。後期は10月6日から始まります。
段々と「宴」が近づいて参りました。
2008.09.28
@池袋・サンシャインシティ


日夏里「あ~、面白かった♪」
翔子「ナンジャタウン初めてきたけど、楽しいねえ」
日夏里「でしょ、でしょ」
このみ「前に来た時はここで朱雀の土御門さんを見かけたって言ってたわね」
日夏里「うん。かあいい彼女とふたり連れのとこ。ね、つーさん?」
次子「・・・ああ」

日夏里「そういえば朱雀で思い出したけど、都ちゃんが朱雀の文化祭の日程きいてくれたよ」
満実「いつだって?」
日夏里「11月の8、9日。うちの翌々週だね」
翔子「誰か予定入ってる~?」

このみ「みんな大丈夫みたいよ(笑)・・・・つーさんも大丈夫なの?」
次子「・・・今のところは」
日夏里「つーさん、朱雀の澤樹さんって人の写真が見たいんだよ」
満実「ホント、写真優先だね」
翔子「ま、それがつーさんだから」

翔子「お昼食べた後ドコ行く予定?」
日夏里「前回行けなかったから、プラネタリウム行きたいな」
満実「賛成!」 ←満実は天文部
このみ「あら、満実の目がきらきらよ」
翔子「毎月地元のプラネタリウム通ってるくらいだもんね」
日夏里「じゃあ、決定。いい?つーさん」
次子「・・・・・みんなが決めたところに行くよ。ただちょっと本屋に行きたい」
このみ「まず、プラネタリウムの上映時間をチェックしておきましょうよ。行って待つのもいやだし」
満実「ふふふ。チェックずみ、というか都内のプラネタリウムの上映時間はほぼわかるよ」
翔子「ええ~?なんで?」
満実「だって、ほとんど行ったことあるから。行く前にネットとかで時間調べてから行くからね。手帳にメモしてあるの」
日夏里「満実ってば、すごい(^^;)」

と、いうことでプラネタリウムの時間をチェック(笑)
「14:00」の回がちょうどいいだろうとのことで、お昼を食べにレストラン街へ向かう一行。
翔子・満実・このみよりちょっと遅れて日夏里と次子。

日夏里「本屋はプラネタリウムのあとだね」
次子「・・・行かれればいいから」
日夏里「なに買うの?」
次子「写真雑誌」
日夏里「・・・・結果発表?」
次子「まあ、ね」
(どうしてこう時々鋭いんだ、日夏里は)
日夏里「それは楽しみだね♪土御門さんの写真だよね」
次子「そうだけど、入賞してるかなんてわからないから」
日夏里「大丈夫!絶対賞取ってるよ。つーさんの写真だもん」 

日夏里はにっこり満面の笑み。
果たして結果はどうだったのか。

*******************************

試験期間中に相談していた「みんなでおでかけ」は池袋でした。
「ナンジャタウン」と「プラネタリウム」。あと本屋さん(笑)

つの字の結果はほんと、どうだったんでしょうねえ(笑)
2008.10.02
@2-E・お昼休み


日夏里「後期が始まると、学校の中が学園祭に向けてわきたつね」
このみ「そうね。やっぱり、年に一度の『お祭り』ですもの。下校時間もみんな延長してがんばるから」

翠嵐の最終下校時刻は前期が17時、後期が16時半となっているが、学園祭終了までは17時で、
事前に許可をとれば、1時間なら延長することが出来る。

翔子「今年は、美術部の企画はなに~?」
このみ「名画のパロディよ」
翔子「このみ姫はなに描くの?」
このみ「うふふ、内緒。学園祭当日までのお楽しみよ」

日夏里「そういえば、翔ちゃんもうお昼食べたんだ」
翔子「だから来たんだよ(^^;)・・・・ほら、これ続き」
日夏里「わ♪ありがと~。楽しみにしてたんだv」
このみ「また、何かシリーズ物の小説?」
日夏里「うん。主人公の恋人がね、つーさんみたいなの!」

がたた。

翔子「あ、つーさん起きてたの?」
次子「・・・・起きてる」
日夏里「でも、やっぱり本物が一番だね(^^)」
翔子「いつも、愛があふれてるねえ」
このみ「ええvもう一途でかわいいわ」
次子「勝手に言ってろ」

日夏里「写真部はいつも通り?」
次子「・・・・まあね」
日夏里「じゃ、またココア飲みに行こ♪」 ←日夏里、展示の写真は?(笑)
次子「伝言、忘れないでくれればいい」
日夏里「大丈夫♪ちゃんと伝えるよ」

満実「やっぱり、翔ちゃんここにいた。図書委員長が探してたよ」
翔子「うわ、やば。呼び出されてたんだっけ;;」 ←翔子は図書委員
満実「はやく、いきなよ~。コワイよ、委員長さん」
子「そうだそうだ(^^;)じゃあね~」

このみ「怒られないといいわね」
日夏里「そうだね。・・・・・ところで満実」
満実「なに?」
日夏里「天文部は学園祭、なにやるの」
満実「いつも通りだよ。みんなでミニプラネタリウム作って展示室に設置して投影するのと、あとは星空や月の写真の展示」
このみ「なにか企画はあるの?」
満実「いろいろ案はでるんだけど、まだまとまらない感じ。今週中には決めないと、まずいけどね(^^;)」
日夏里「対抗試合終わったら見に行くから」
満実「ありがとね。日夏里も試合がんばってね」
日夏里「うん。・・・・・あ、来週は球技大会だ」
満実「日夏里はなにに出るの?」
日夏里「バスケだよ。つーさんと♪」
満実「このみ姫は?」
このみ「・・・・・・・卓球」
日夏里「このみ姫、くらいよ~;;」
このみ「球技大会なんて、なくなればいいのよ」
満実「このみ姫ってば(^^;)」
このみ「私は出たくないって、言ってるのに」
満実「そういうわけには・・・・・;;」
このみ「・・・・・・サボるわ」
日夏里「クラス委員なのに~」
このみ「関係なくてよ。私ひとりいなくたって、勝負に影響はないもの」
日夏里「そんなにいやなの?」
このみ「ええ、いやだわ」
満実&日夏里「しかたないなあ~(^^;)」

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試験休みも終わり、後期が始まりました。
いよいよ学園祭に向けて、始動開始です。

が、その前に球技大会があるようで。
日夏里とつの字と翔子はバスケ、このみ姫は卓球、満実はバレーに出ます。
がんばってくださりませ(笑)
2008.10.08
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