「空に咲く花、光の雨」、ラストです。
日夏里とつの字、ふたりの未来は?

つづきをよむからどうぞ。
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2009.04.03 / Top↑
今日はつの字のお誕生日です。
偶然にも佑介くんの次の日だったりします(^^;)
・・・・20年以上も前に設定したこととはいえ、ちょっとした驚きでした。

あの日から一週間たち、穏やかな日々が続いてます。
そんなふたりの様子です。


つづきをよむからどうぞ。
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2009.04.06 / Top↑
「空に咲く花、光の雨」、最終話です。

つの字はやっと退院しますが、実はそれは・・・・。

つづきをよむからどうぞ。


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2009.04.22 / Top↑
・・・・・つの字がちょっと暴走気味です;;
おかしい。こんなキャラじゃなかったはずなのに;;

すっかり私の手から離れていってしまったように感じます。

それと。
わたしはとことんシリアスな話は書けないんだと悟りました(^^;)
やっぱり明るいコメディが好きです。
だから、ふたりの未来も明るいのです。
多くの山を乗り越えなくてはいけないとしても。

つづきをよむからどうぞ。
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2009.04.24 / Top↑
「学園祭は踊る」をきちんと完結させないままに、書き始めてしまった「空に咲く花、光の雨」の連作はこれで一段落となります。(もうひとつエピソードを書くつもりでしたが、蛇足のような気がしてやめました)


「はじめに」にも書いてありますが、翠嵐メンバーズは私の高校時代の友人らがモデルで、その高校時代に生まれた子達です。(今のところ、都・恵美・七海・朝葉以外はみんなモデルがいます。)

翠嵐の立地、校舎の様子そして規則なども当時通っていた母校のものをほぼそのまま取り入れ(弓道部は残念ながらありませんでしたけど。「学園祭~」での弓道場のあるところには実際にはプールがあります)、私の高校時代の出来事----「実話」を物語としての「フィクション」に織り交ぜながらこれまで書いてきました。

ですから日夏里たちの進路というか未来は書き始めの頃から決まっていて、その一連の流れにそって書いていたんですね。
それが、突然降ってきた予定外のお話「ファインダー」を書いた辺りから、段々作者の思惑とは違う方向に物語は流れ始めました。

そうはいっても、最初に考えていた流れを変更することは私自身まったく考えてなく。
それゆえにキャラたちと語り、なんとか微調整しつつ話を進めていったのですが、日夏里と次子は私がまったく予想していなかった未来を選択してしまったんですね。

本当にその道でいいのかと随分悩みました。
でもふたりの想いは私が考えていたよりずっと強くて深かったんです。

もう、作者である私が折れるしかありませんでした。

・・・・・「キャラは動く」、「キャラはナマモノ」。
今回のことで、いやというほどそれを感じさせられました;;


これからのことですが、予定していた方向とまったく違う方へ物語が進んでしまったので、ちょっと「サザエさんな世界」で物語を展開していくのがむつかしくなりつつあります;;
ですので、まず「学園祭は踊る」をきちんと完結させたあとは、翠嵐メンバーズそれぞれにスポットをあてたお話を書いていこうかなあと思ってます。
書き始めた当初はおぼろげだった各キャラたちの背景が、この一年の間にいろいろ固まってきたことですし。
もちろん、日夏里と次子ふたりの未来はこれで終わりではなく、これからまたあらたに始まるのですから、折に触れ、ちゃんと書いていきます。
あたたかく見守っていただけたら嬉しい限りです。

・・・・・ま、第二部ってことで(笑)


最後の最後に。
このブログを読んでいることはないと思うけれど、つの字のモデルのTちゃんへ。
つの字を「男」にしちゃってごめんなさい;;
当時本人の目の前でつの字をおちょくる4コマを描いてても怒らず(しかもネタはTちゃんがやったこと)、そのうえ私の絵を好きだと言ってくれて、つの字と日夏里のイラストの暑中見舞い・年賀状を送りつけるとそれらをずっとファイリングしてくれてた律儀な、大好きだったTちゃん。
このことを知ってもあなたのことだから怒らないとは思うけど、やっぱりいい気分はしないよね;;
ごめんです。


この「空に咲く花、光の雨」を書いている間、ずっと聴いていた曲が実はあります。
あるアニメの主題歌です。
ファンの方が多いであろうこの曲を勝手にイメージソングにして、すごく申し訳ないとは思うのですが、はまってしまったんですよ~;;
怒らないでくださいね。
動画を貼っておきます。よかったら聴いてみてください。





・・・・実は日夏里の声のイメージは、堀江さんです;;
この「フルバ」の透くんではなく、「きらきら馨る」の沙桐姫での雰囲気なんですけども。
2009.04.30 / Top↑