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「学園祭は踊る」、3作目です。
今回は朔耶嬢が主役の話です。・・・・って「きざし」でも日夏里が主役とは思えないですよね。
もやもやをかかえた朔耶嬢、単身朱雀高校へ訪問します。

ま、ベタな展開ではあるんですが、お許しを。

ではでは、つづきをよむからどうぞv
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2008.05.27 / Top↑
@2-E・昼休み

日夏里「あ~あ。もうすぐ中間だ。ユーウツ」

翠嵐は二期制で(前期:4~9月、後期:10月~3月)、前期の中間試験は6月の初旬にあります。

このみ「仕方ないわね。学生にテストはつきものですもの」
日夏里「それはわかってても、やっぱりユーウツ。特に数学。あたしの将来には二次関数も方程式もいらないのに」
このみ「大学への内部推薦もらうためには、必要よ。少なくとも」
日夏里「文学部志望なんだから、数学無しでいいよぉ」
次子「…そういうわけにはいかないよ」
日夏里「つーさんは、学年トップだし出来ない教科がないからそんなこといえるんだよ。いじわる」
次子「いじわるって」
このみ「ほらほら、つーさんにつっかからないの」
次子「このみさん、いいよ。別に気にしてないから」
このみ「もう。すぐそうやって、甘やかす」

次子(甘やかしているつもりは、ないんだけど)

このみ「でももう大学の事、きちんと考えておかないといけないわ」
翔子「そうそう。たとえ内部推薦でほとんどが持ち上がりとはいってもね」
満実「なにやら真面目な話だねぇ」
このみ「今度の中間の成績から内部推薦の基準ラインにかかわってくるのですもの。いやでもいろいろ考えてしまうわ」
日夏里「だから、よけいにユーウツ」
翔子「まあね。このみ姫はどこ志望?」
このみ「美学美術史科。博物館学取って、美術館とか博物館に就職したいわね」
満実「…おうちはいいの?」

このみ姫のおうちは老舗の料亭です。

このみ「弟がいるもの。そういう満実は?」
満実「あたしは英文かな。ま、フツーのOLでいいです」
日夏里「満実、英語得意だもんね。翔ちゃんは?」
翔子「本が好きだから国文とも思ったけど、古典がキライだからね。食物学科の管理栄養の方を。で、一応教職目指してるよ」
日夏里「ちょっと、意外」
翔子「そうかな。でも先生って面白そうだしさ。日夏里は当然国文だよね」
日夏里「うん。古典好きだし、図書館学取りたいから。目指すは国立国会図書館」
次子「…かなりせまき門みたいだけど」
日夏里「知ってるよ。でも、夢は大きくね!でね。つーさんのお嫁さんになるから」

がたた。
次子、こける。

翔子「おーお。宣言したね」
このみ「別に驚かなくてよ」
満実「まぁね。日ごろの言動をきいていれば」
次子「勝手なことを」
日夏里「だって、つーさんのお母さんに“次子はお嫁に行くんじゃなくて、お嫁さんもらうみたいな感じだから、日夏里ちゃん、くる?”って言われたんだもん」
次子「かあさんの言うことを真に受けるな」
日夏里「なんで。あたしはつーさんのお嫁さんになりたいもん」

真面目な顔して、じっと次子を見つめながら言う日夏里。

次子「……」

めずらしく、赤くなって絶句してしまったつの字です。

翔子「やるなぁ、日夏里」
このみ「ホント、日夏里には勝てないわね、つーさんは」
満実「真っ直ぐだからね。ところで、つーさんってどこの学科志望か知ってる?」
翔子「…うちの学校じゃないよ、多分」
このみ「あら」
満実「日夏里、知ってるの?」
翔子「言えないみたい。日夏里はうちの英文行くと思ってる」
このみ「日夏里、泣くわね」
翔子「うん…」



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つーさん以外は、学科はそれぞれみんなばらばらですが、付属の女子大に進学のようです。
つーさんは、果たしてどちらへ。
2008.05.30 / Top↑
@翠嵐・カフェテリア

日夏里「いよいよ明日から中間だ。やだな」
このみ「初日から日夏里の嫌いな数学だものね」
次子「いやなのは早くに終ったほうがいいと思うけどね」
日夏里「そうだけど、でもやだ」
このみ「仕方ないわね。でも今回は日夏里が得意の世界史と一緒だからまだ勉強しやすいでしょう?」
日夏里「……つい、世界史ばっかり」
次子「逃げてたら、ますますやりたくなくなるのに」
このみ「そうね。せっかくつーさんがいるんだから、わからないところ聞いたら?」
日夏里「わからないとこがわかんない」
このみ「あら」
次子「じゃあ、応用はこの際無視して、基礎の計算式だけでもちゃんと頭に入れとくこと」
日夏里「計算?」
次子「そう。それだけでも全部正解すれば、応用を落としても最低60は取れるから」
このみ「いくら日夏里が文系の成績がよくても、数学に『2』だの『3』だのついていたら、推薦厳しいもの。そのくらいは欲しいわね」

ちなみに、翠嵐は『10』段階評価です。

日夏里「わかってるけど、数学キライ」
次子「…今日、ぎりぎりまで教えるから。試験の前になげないこと」
日夏里「うん」

このみ「じゃ、わたしは翔ちゃんたちと先に帰るわ。がんばってね、日夏里」
日夏里「翔ちゃんや満実にごめんってあやまっておいて」

どうやら、本当はみんなで勉強会だったよう。

このみ「大丈夫よ。つーさん、日夏里をよろしくね」
次子「了解」

日夏里「なんか今日、つーさん違う」
次子「…・気のせいだから」



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翠嵐女子は明日から土曜日まで前期中間試験です。(私立なので土曜日もあります)
一日二科目ずつの実施。
2008.06.10 / Top↑
@翠嵐・2-E昼休み

日夏里「中間も無事に終ったし、あとは夏休みを待つだけ~♪」
翔子「こらこら(^^;)まだ気がはやいよ。その前に中間の結果が返ってくるよ」
満実「そうそう。・・・・・で、特訓の成果はどうだった?」
日夏里「特訓って?」
このみ「中間が始まる前日に、つーさんが数学見てくれたじゃない」
日夏里「・・・・・はじめて数学で60点越えたよ」
このみ「あら!よかったじゃない。つーさんにお礼言った?」
日夏里「言ったよ。期末も見てくれるって」
翔子「へえ。ならこれから安心だね」
満実「・・・・のわりには、いまいち嬉しそうじゃないねえ。大好きなつーさんとのマンツーマン・スタディ(笑) だっていうのに」
日夏里「・・・・・つーさん、厳しいんだもん」
翔子「あ~、確かにそうかもねえ(^^;)」
このみ「日夏里ったら、贅沢言わないの」
日夏里「だって~」
次子「・・・・・がんばったから、今週末どこか行くか?」
日夏里「ホント?」
次子「嘘ついてどーする」
日夏里「やった~♪」

翔子「そんなに堂々とデートの約束しないでくれる?」
満実「そーだ、そーだ(笑)」
このみ「うふふ。『飴とムチ』ね。ムチが先だったみたいだけど」 ←このみ姫ってば(^^;)
次子「・・・・・勝手に言ってろ」

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前期中間試験、無事終了しました。
部活もそろそろ再開となります。(試験一週間前は活動停止)
日夏里の部活の先輩・朔耶嬢もイロイロ動き始めそうです。
2008.06.17 / Top↑
翠嵐@いつものカフェテリアin短縮日程。それぞれ部活の前にお昼です。


日夏里「なんかあたしたちすっかり忘れられている感じなんですけど」
翔子「そうだねえ。日夏里、誕生日スルーされちゃったし」 ←6/30です。 
日夏里「そーなの!ひどいと思わない?まがりなりにも主人公なのにっ」
このみ「あら。でもつーさんとお出かけはしてきたんでしょ?中間試験の後約束してたものね」
日夏里「うん♪結局、つーさんに用事が入っちゃって先月の終わりに」
満実「誕生日に近くて逆によかったんじゃないの?」
翔子「そうそう。バースディ・デート(笑)だ」
日夏里「・・・・一緒よりそれぞれ別々にお出かけしたかったけど」
このみ「贅沢言わないの。・・・・それよりどこへ行ってきたの?」
日夏里「サンシャインだよ。ナムコとね水族館。そのあとキンカ堂に行ったよ」  ←おや?(笑)
翔子「日夏里は猫好きだからねえ」
満実「家で3匹も飼ってるくらいだし」
日夏里「面白かったよ。今度はみんなで行こうよ♪」
このみ「そうね」

日夏里「・・・・・あ」
翔子「なに?」
日夏里「そう言えば、ナムコで朱雀のツチミカドさん見かけたよ」
翔子「へえ。挨拶したの?」
日夏里「ううん。・・・だって、デート中だったみたいだし」
翔子&満実「え~~~!」
このみ「・・・・どうしてデート中ってわかったの?」
日夏里「隣にかわいい女の子がいたもん」
翔子「やるな~。・・・・そういや彼女いるって以前聞いたような。ま、あれだけイケメンなんだしね」
満実「ほんとに彼女だったのかな?」
日夏里「・・・・・すっごく優しい目をしてその彼女のこと見てたからそうだと思うよ。実は水族館の出口でも見かけて、あちらはなんかプラネタリウムにむかってたから、行くのやめたの。邪魔しちゃ悪いから」
このみ「ふふふ。きっと彼は日夏里たちのこと気がついてなかったわよ。だから行っても大丈夫だったと思うけど」
日夏里「そう思わなくもなかったんだけど、つーさんがやめようって」
このみ「あら」
次子「・・・・・人の恋路を邪魔する奴は馬に蹴られるって言うからね」
翔子「ま、そうだけどさ」

次子(彼女は彼女なんだろうけど、もっと深い感じだな。あのツチミカドさんとやらの態度を見てると。・・・・区民 大会でもそんな風だったしね)

・・・・中間試験の後に約束していたお出かけが延期になったのは、どうやらつーさんが区民大会の撮影に行ってたからのようです(笑)
個人的に行ったのか、写真部員として行ったのかはわかりませんが。

満実「あ、じゃあ、吉田さんがっかりするんじゃないの?」
日夏里「・・・・それがねえ(^^;)」
このみ「どうしたの?」
日夏里「・・・ツチミカドさんさあ、しばらく練習に来てなかったらしいんだよね。それなのに朔耶先輩朱雀に何回か行っててね」
翔子「それってお目当てが別になったってこと?もしかして」
日夏里「う~ん、そうなのかなあ。侑那子先輩は『しばらくは黙認してあげて』って言うの」
満実「黙認かあ。なんだろうね」
日夏里「なんだろうね。わかんないや」

「わたしもお昼ご一緒していい?」
日夏里「都ちゃん!どーぞどーぞ♪」
「・・・・なんか『土御門』って名前が聞こえたけど」
翔子「地獄耳~(笑)・・・・あはは、ちょっと話題にしてたよ」
「どんなこと?」
日夏里「ん~、ツチミカドさんの彼女のこと」
「え?栞ちゃんのこと?!」
満実「しおりっていうんだ。名前もかわいいね」
「名前もかわいいって、誰か栞ちゃんに会ったの?」
このみ「会ったというか、日夏里が見かけたんですって。出かけたさきで」
日夏里「そうなの。サンシャインのナムコと水族館で」
「・・・・・デートか。じゃ、ちゃんと栞ちゃんに言ったのね」 ←まだです(^^;)
翔子「え、なに?」
「ん、なんでもない。・・・あ、じゃ日夏里ちゃんも誰かとお出かけだったんだ」
日夏里「えへvつーさんと♪」
「・・・・ほんと、日夏里ちゃんってかわらないね」

(栞ちゃんにメール送ろ♪晴れて恋人同士になれたのならお祝いしてあげなくちゃ)

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お久しぶりの翠嵐メンバーズです。
ワタクシの知らないところでなにやらいろいろあったようですわ(笑)
・・・・・同じ都内だし(^^;)

ところで佑介くん。
キミの気持ちはつーさんにもわかるくらいだだ漏れのようですわよ?
2008.07.09 / Top↑
前作より間が開いてしまいましたが、「学園祭は踊る」シリーズ4作目です。

今回の主役はつーさんこと「晴田次子」女史です。
寡黙で必要以上にしゃべらず、内面もあまり見せてくれない彼女のことをまさか主役に据えて話を書くことになろうとは思いもよりませんでしたが、すとんとストーリーが落っこちてきたものですから(笑)

前の3作よりもちょっと長くなりそうなので前後編にわけました。
ではではつづきをよむからどうぞ。
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2008.08.04 / Top↑
つーさんメインの「ファインダー」、思ったよりも長くなってきてしまいました(^^;)
ちょっとエピソード、詰め込みすぎなのかな。
とりあえず、「中編」です。

つづきをよむからどうぞ。
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2008.08.05 / Top↑
なんとかやっと出来ました。「ファインダー」後編(^^;)
かなり長めですが、とにかく終わりました~。
つづきをよむからどうぞ。
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2008.08.28 / Top↑
@2-Cの教室

日夏里「おはよう、小夜ちゃん。都ちゃん、もう来た?」
小夜子「タチバナおはよう。まだだよ。あと5分くらいで来ると思うよ。いつもそのくらいだし」
日夏里「そっか。朝、練習してから学校来てるんだもんね。じゃ、待ってよ」
小夜子「なにかいそぎの用事とか?」
日夏里「ううん、ちがうよ。・・・あのね」

と、話し出す前に都が登校してきた。

日夏里「都ちゃん、おはようのおめでとう♪」
「おはよう日夏里ちゃん。おめでとうって・・・・」 ←ちょっと面くらってます(笑)
日夏里「え?だって、都ちゃんJGPSで銀メダルとったでしょ。だから朝一でおめでとう言いに来たのv」
「ありがとう////。・・・・でもよく知ってたね。新聞にだって載らないのに(^^;)」
小夜子「トクナリ、メダルとったんだ。すごいね。おめでとう」
都「小夜ちゃんもありがとう。・・・・・・日夏里ちゃんはなんで知ったの?」
日夏里「ん~。ネットだよ。お母さんがフィギュア大好きだからチェックしてるの。で、お母さんが教えてくれたんだ」
「そうだったんだ。でもほんとにありがとうね。びっくりしたけど嬉しい(*^^*)」
日夏里「友達だもん、当然♪次の試合もがんばってね」
「日夏里ちゃんたら。・・・・・次の試合は学園祭の後だからちょっと間があいちゃうんだけどがんばるね。練習をまたたくさんして、次は回転不足取られないようにしないと!」
小夜子「トクナリ、学園祭は出られるの?」
「うん。一日だけだけどね。でも去年は試合だったから、今年はすごく楽しみにしてる(^^)小学校の時の友達も来てくれるしね」
小夜子「それは楽しみだね。・・・まあ、でも学園祭の前に期末があるけどさ」
日夏里「う(--;)そうだった。二週間後だよ~」
「あっという間だろうね。お互いがんばろ?」
日夏里「うん。・・・・・・ところで翔ちゃんは?」
小夜子「まだ来ないよ。いっつも予鈴ぎりぎり」
日夏里「翔ちゃんてば、相変わらず(^^;)」

************************************

おひさの翠嵐メンバーズの雑談です。
今回初登場の「小夜ちゃん」は「雪谷小夜子(ゆきがや さよこ)」と言いまして、中2中3の時に日夏里と同じクラスでした。
「ファインダー」でちょこっと書いた日夏里が誤解された事件の時、一番に誤解と気づいて日夏里に話しかけてきた子で、それ以来の仲良しさん。(もともと日夏里がやったと思ってなかったので)

都ちゃんは、フィギュアスケートのジュニアカテゴリーでの強化指定選手なので、海外試合に派遣されてます。
シニアのGPS(グランプリシリーズ)は10月下旬からでTV放映もありますが、ジュニアは8月の終わりから始まりますがTV放映はありません。だから日夏里が「ネットで」と言ってるんですね。
都ちゃんのモデルにしているジュニアの選手が銀メダルを取ったので、ついつい書いてしまいました(^^;)
・・・・でも都ちゃんの「オトコマエ」な部分は別の選手からのイメージだったりします(笑)
2008.09.10 / Top↑
@いつもの(笑)カフェテリア

日夏里「あ、小夜ちゃんこっちだよ」
小夜子「何用なの?放課後突然ここに来てって」
翔子「ごめん、ごめん。忙しかった?」
小夜子「いや、別に忙しくないけど、図書室行って本だけ返したいから。期限今日までなんだよね」
翔子「預かっとくよ~。で、返却期限もちょいちょいとやっておくよ」 ←翔子は図書委員です。
日夏里「こらこら(笑)職権乱用はいけない」
小夜子「じゃ、お願いしよう。ありがと、マチカワ」
日夏里「小夜ちゃ~ん(^^;)」

小夜子「で、私を呼び出した用事は?」
日夏里「あのね、昨日ちゃんと小夜ちゃんの紹介をしてないでしょ?だからだよ」
翔子「そうそう」
小夜子「なんだ、そんなこと。いいよ、別に」
日夏里「だめだよ~。小夜ちゃんは大事な友達なんだから!」
小夜子「タチバナはいつもかわいいこと言うねえ。そういうとこ、好きだよ」
日夏里「あたしも小夜ちゃん、大好きだよ♪」
小夜子「晴田女史より?(笑)」
日夏里「う;;・・・・つ、つーさんは・・・・・」
小夜子「あはは。うそうそ。ほんとかわいいなあ」
日夏里「小夜ちゃんのいじわる」

翔子「ちっとも先に進まないんだけど(^^;)」
日夏里「あ、そうだった;;」

小夜子

日夏里「小夜ちゃんの画像だよ」
翔子「ちょっと古いけどねえ」 ←ほっといて作者@瑞穂
日夏里「小夜ちゃんは、雪谷小夜子(ゆきがや さよこ)といって、中2、中3と同じクラスだったんだよ」
翔子「今はあたしと同じ2-C」
日夏里「そうそう。小夜ちゃんは3/31が誕生日なんだよね」
小夜子「まあね」
翔子「で、4月生まれの同い年のお兄さんがいたりするの」
小夜子「幸か不幸か」
日夏里「不幸じゃないでしょ(^^;)」
小夜子「・・・・・口うるさいから。オトコのくせに」
日夏里「小夜ちゃん、それ差別発言;;」
小夜子「いいの。にーちゃんと同じ学校に行きたくなくて翠嵐入ったんだから」
翔子「え、そうだったの?」
小夜子「にーちゃんはふつーに公立通ってるよ」
日夏里「・・・・ちなみにお名前は?」
小夜子「春彦。ただの空手バカ」
翔子「小夜ちゃん、きっつい(^^;)」
日夏里「お兄さん、学園祭には来るの?」
小夜子「たぶんね。でも他人のふりするけど」
翔子「なんで?」
小夜子「・・・・・兄妹と思われたくないから」
日夏里&翔子「・・・・・・・・・(^^;)」

**********************************

昨日初登場しました小夜ちゃんは、昔からいるのでビジュアルがあります。
ちょっと一風変わっておりますが、頭脳明晰なお嬢さんです。
同い年の兄上・春彦くんは空手の有段者。妹を溺愛してます(^^;)
2008.09.11 / Top↑
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